さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 プー・カオクアーイ その1

2014年11月04日 | 海外旅行
ラオスは、国土の14%が国立保護区に指定されており、熱帯雨林特有の動植物が生息しています。プー・カオクアーイ国立保護区は、ビエンチャンから車で2時間ほどの近さで、野生ランが見られることから、多くのツーリストが訪れてトレッキングの受け入れ態勢も整っています。

ラオスツアーというと、一般にはビエンチャンとルアンパバーンで仏教施設を見学するというのが普通ですが、今回のツアーでは、加えてハイキングを行うというのが特徴になっています。

バーン・ナー村からのトレッキングコースを歩く予定ですが、村の手前に地元の人の厚い信仰の対象になっているワット・パバート寺院があるので、見学していくことになりました。



田舎のお寺にもかかわらず、立派な塔が建てられていました。金色の塗装は、最近修復しなおされたもののようです。



装飾も興味深いものがあります。









タイのお寺の装飾と似たところもあります。



入り口の門を振り返ったところ。お供え物の花を売っていましたが、我々のグループ以外の参拝者はいませんでした。



門の上にも仏像が飾られていました。本来は金色に塗られていたのかもしれませんが、日本人の感覚からすると、この古びた姿の方が受け入れやすいですね。



続いて、奥の本堂に向かいました。



屋根の飾りには、ナーガの頭が飾られていました。



本堂の中は、仏画やお供え物で、色とりどりに飾られていました。



この仏足跡があることから、このお寺は知られるようになっています。



壁には、一面に仏画が飾られていました。





お堂の後ろにあった鐘楼。





脇のお堂には、寝釈迦像がありました。



境内の木に蘭が咲いていました。



ハイキングの安全を祈願して、バーン・ナー村に向かいました。
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