さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 シケケンセノーテ

2017年07月13日 | 海外旅行
チチェン・イツァー遺跡の歩きでは、暑さが堪えましたが、次のシケケンセノーデでは避暑体験ができました。

セノーテには泳ぐことができるものが幾つかありますが、このシケケンセノーデはその一つです。



入口でロッカーのための南京錠を借りて入場しました。開いているロッカーを使って南京錠をかけるというシステムですが、数が足りないようなので、自分で持っていればそれを使っても良いようです。

入口からセノーテへの通り沿いには土産物屋が並んでいました。水着も買えるようです。



救命胴衣の貸し出しも行っていました。泳ぎには自信がありますが、皆が借りていたので、自分もそれにならいました。



セノーテへの入口。近くのトイレ兼更衣室で着替え、荷物をロッカーにいれました。カメラは必要なので持っていって、泳ぐ間だけ添乗員にあずかってもらいました。



階段は急で、途中は濡れていて滑りやすくなっていました。クロックスのサンダルを履いていたので足元に問題はなかったですが、ゴム草履だと危なそうです。



階段を下っていくと、セノーテの眺めが広がりました。



セノーテとは、ユカタン半島の平な石灰岩地帯に見られる陥没穴に地下水が溜まった天然の井戸、泉のことです。河川に依存しなかったマヤ文明では、水の供給源、さらに供物、生贄を捧げる崇拝の場として使われました。



神秘的な青い水面が広がっていました。



大勢が泳いでいました。端まで往復して泳ぎは終わりにし、後は写真撮影に専念しました。



ドーム状の空間の天井には穴が開いており、光が差し込んでいました。





天井には鍾乳石が垂れさがっているのが見られました。

セノーテは、神秘的で一見の価値がありますが、そこで泳ぐという良い経験ができました。

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