さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 アンコール・トム その4

2010年04月01日 | 海外旅行
バイヨンの第一回廊を一通り見た後は、一旦、東門から出ました。



こちらからは、修復の終わった姿を眺めることができます。ここで、団体写真を撮りました。



美しいデバター(女神)像を見ることができます。



髪飾りや衣装などもそれぞれ異なっています。



風化が進んでいるものもありますが、それも長い年月を経てきたことを思えば、興味深く見ることができます。






柱にさりげなく彫りこまれているので、注意しながら歩く必要があります。



柱の角に、二体が並んで彫られているものもあります。



少し前かがみになって、動きが感じられる像です。



バイヨンの中心になる、中央詞堂に向かって進んでいます。
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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
想像以上 (本読みと山歩き)
2010-04-02 00:58:21
こんにちは。
戦闘シーンなど、古代の中東の戦いのレリーフをみるようです。
戦車の代わりが象なんですね。
女神像やその周辺の彫刻もすばらしく。
想像以上です。
彫像 (さすらい人)
2010-04-02 23:38:43
今晩は。
ギリシャやローマの彫刻は素晴らしいですが、遺跡は建物の柱が残っているくらいで、彫像はほとんど見られませんが、アンコール遺跡は、全面に彫像が施されているのを見ることができるのが興味深いですね。ただ、このアンコール・トムの成立は鎌倉時代の初頭にあたるので、文化の発達は遅く、成熟しきれないで途絶えてしまったということになります。
この次が、バイヨンのハイライトになります。

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