さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 ジェットウィング・ライトハウス その2

2016年04月18日 | 海外旅行
荷物をざっと整理した後、急いで水着に着替えて、プールサイドの見学に出かけました。

広々としたプールが設けられていました。



プールで泳いでいる人もいましたが、それよりもプールサイドで寝そべっている人の方が多い状態でした。



プールを取り巻く芝生のすぐ向こうは、インド洋の海原が広がっていました。



海辺に出ました。セイロン島の南西海岸は砂浜が広がっていますが、このホテルのある所だけが岩礁地帯になっていました。打ち寄せる白波に目が引き付けられます。



砂浜を見ると、沢山の貝が混じっていました。



フロントのある棟に向かっては、階段状に整備されていました。



階段の上にはプールが設けられていましたが、こちらは浅く子供用でした。



下のプールに戻ってひと泳ぎ。太陽もかなり低くなってきました。

夕日をどこで見学するか考えましたが、自分の部屋が良いだろうと思い、戻りました。



部屋のベランダに座り、寝酒に持ってきたウィスキーを飲みながら、日没を待ちました。



空も茜色に染まってきました。椰子の木が、南国ムードを高めています。



光の筋がインド洋に輝きました。



水平線近くなったところで、雲に太陽が隠されていってしまいました。



もう一度太陽が現れましたが、再び雲に隠されて水平線に沈むところは見られませんでした。



日が沈んで薄暗くなりはじめても、波打ち際に人が集まっているのが見えました。



ウェディングの記念写真で、カップルにベールをかけて撮影していました。最近では、海外旅行中の名所でウェディングの記念写真に出会うことが多くなっています。



夜のとばりが広がりました。夕食の時間も迫ってきました。

夕日が水平線に沈むのを見られなかったのは少々残念でしたが、ゆったりした時を過ごすことができたのに満足しましょう。
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