さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 ハロン湾 その2

2013年03月05日 | 海外旅行
ハロン湾クルーズに出発です。船は、ガイドも含めて18名のグループで貸きりです。



一階部は客室になっていて、雨の状態でも中から景色を眺めることはできますが、幸い雨はあがってくれました。ただ、気温は低く、冬の日本で必要とした衣類をそのまま着こむ必要がありました。



出航すると、バイチャイ橋が見えてきました。



観光船が、列になって進んでいきます。ハロン湾は、ベトナム随一の景観地ですが、世界遺産に登録されてから、観光客も多くなっているようです。



景色を良く眺めるため、二階のデッキに上がりました。操縦席は後方の小部屋にあり、視界が狭くなっています。観光客が前方に並んで記念写真でもしようものなら、前方の眺めがふさがれてしまいます。

2012年10月に、観光船の衝突事故によって、台湾人観光客が5名亡くなっていますが、それもこのような船の構造上の問題がありそうです。まあ、海外旅行では、日本並みの安全対策は期待できず、危険はつきものですね。



果物売りの船が近づいてきました。子供が飛び乗ってきて物売りをします。二階にいたので良く見ていないのですが、買った者はいたのだろうか。



やがて景色の良い地点にやってきました。



島の間の細い通路を進んでいきます。ハロン湾は、「海の桂林」と呼ばれることも多いのですが、ここの眺めは川を進んでいくようにも見えます。



ハロン湾の奇岩は、北は桂林から、南はベトナム北部まで広がる石灰岩台地が沈降し、侵食作用が進んで現在の姿ができあがったものです。



狭い海峡を進んでいきます。





おびただしい船です。







海上集落が見えてきました。



生け簀が設けられていて、エビやカニを買って船上で調理してもらうことができるようですが、残念ながら今回乗った船はそのまま通過してしまいました。



ハロン湾の中でも有名な香炉岩が近づいてきました。



中央の穴を潜り抜ける小舟もいました。





香炉岩を過ぎて、船はさらに進んでいきました。
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