さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 ワディ・ラム その2

2014年04月16日 | 海外旅行
車に乗って、再び砂漠を進みます。



砂漠の砂も場所によって色が異なるようで、この付近は特に赤みを帯びていました。



周囲の岩山に目が引き付けられます。



岩場の中に進んでいきました。



車を下りると、ペドウィンのテントがありました。ここでアラビアのロレンスの撮影が行われたといいます。



砂山に登って展望を楽しむことになりました。ここは、ガイブブックに「小さい砂山」と書かれている場所のようです。



砂山への登りは、足元が定まらず、それほどの高さではありませんでしたが苦労しました。

以前、敦煌の鳴砂山に登った時も砂地に苦労しました。その時は靴を覆うカバーを付けていましたが、今回は靴に砂が入らないように注意する必要があります。



ひと汗かくと岩棚の上に出ました。



砂漠を見下ろす広大な展望を楽しむことができました。





砂漠には車の轍が刻まれ、車が砂粒のように見えていました。

周囲の展望が開けていましたが、この方面の眺めがひと際印象的でした。



ここがアラビアのロレンスのロケ地ということなので、ビデオを見返してみると、確かに同じ風景が登場していました。

アカバを攻撃するためにネフド砂漠を渡ったロレンスは、ワディ・ラムでアウダ・アブ・タイが率いるハウェイタット族と遭遇しました。砂漠には、ハウェイタット族のテントが並んでいます。

背後に特徴的な岩山が見えています。



馬で疾走するハウェイタット族。



砂山の上でゆっくり風景を眺めていたいところでしたが、出発の合図で車に戻りました。



砂山を後にしてドライブの再開。



続いて、ハザリ峡谷を訪れました。



岩の裂け目に入っていきます。



一応、狭い歩道が設けられています。



岩の裂け目の奥に進んでいきます。



岩に彫りこまれた文字や絵が現れます。ナバタイ文字やサムード文字とのことです。



人物や動物の絵が描かれています。



岩の隙間は100mほど入れるとのことですが、途中で水溜りができており、引き返すことになりました。



ハザリ峡谷の入り口は伏流水があるのか、草が筋になって生えていました。



次の見学はストーン・ブリッジですが、一旦小さな砂山に戻ってきました。
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