さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 エスファハーン その11

2014年02月24日 | 海外旅行
アーリー・ガープ宮殿の見学の後、昼食のためにエマーム広場を離れました。午後に戻ってきてからマスジェデ・シェイフ・ロトゥフォッラーの見学と買い物をすることになりました。

昼食後に、ザーヤンデ川に架かるハージュ橋を見学しました。



ハージュ橋は、アッパース2世時代の1666年に完成しました。2層構造で、上層部のテラスでは、夏の夜に王が宴を張ったといいます。



現在では、歩行者専用の橋になっています。もっとも、川の水が無くなっているので、適当な所を横断している人が見られます。



橋のたもとには、ライオン像が置かれていました。ガイドブックには、この象にまたがるとたちどころに結婚できると書いてありましたが、乗っている人は見かけませんでした。



後ろから見ると、この像は雄ライオンですね。



向こう岸まで橋を渡ってみました。



橋の縁はアーチに囲まれた回廊になっていました。モデルの撮影場所によさそうですね。



橋は所々タイルで飾られていました。



向こう岸からの眺め。この橋は水量調節のための水門の役割もしていました。



こちらにもライオン像が置かれていました。残念ながらこのライオン像の性別を確かめるのは忘れました。、



橋の中間部に設けられたテラス。



隣りのチュービー橋も見えていました。この橋もアッパース2世によって造られました。



エマーム広場に戻る際、車窓から鳥型の面白い生け垣を見ることができました。
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