さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 蔵謎 その2

2015年11月18日 | 海外旅行
蔵謎の舞台は、場面を変えながら続きました。

山の向こうに出かける夫を、機織りしながら待つ妻の物語のようです。





衣装祭。豪華な衣装で美を競い合います。





華やかな衣装に目がひきつけられました。







ヤクの踊り。



黒いヤクの集団に混じった白いヤクが、ユーモラスな動きをしました。



吹雪にあった老婆は、着物をヤギに着せて、自分は死んでしまいます。





仏が現れて、老婆の転生のさばきがはじまります。

「巡礼の途中で死ぬのは一種の幸福だとチベット人はいう。なぜなら魂は帰依し、それが輝かしい転生の始まりだからだ。」



六道輪廻の舞。

あらゆる生き物は、天・阿修羅・人・畜生・ 餓鬼・地獄の6つの領域を無限の回数、輪廻し続けているといいます。







鳥の神が登場。







チベット仏教の高僧の登場。





神々の登場。





鹿の神々。



老婆の魂は神に召されていきます。



仏の出現。





少女とヤギが登場。少女は、老婆の転生した姿のようです。



フィナーレ。





ホテルに掲示してあったポスター。

蔵謎は、場面も次々に変わり、迫力のある男女の群舞もあって楽しむことができました。昼間の九寨溝観光で疲れていても、もうひとがんばりして見る価値があると思います。
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