さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 ザルツブルク その1

2010年09月17日 | 海外旅行
ザルツブルクは、ドイツとの国境近くにあるオーストリア・ザルツブルク州の州都です。古くから塩の生産地として栄え、街の名前のザルツは「塩」、ブルクは「砦」を意味しています。ドイツとフランスをつなぐ交易路として栄えた中世都市の面影を残し、旧市街地は世界遺産にも選定されています。

モーツァルトの生誕地あるいはサウンドオブミュージックの舞台としても知られています。



街はザルツァッハ川の西側に広がり、丘の上にあるホーエンザルツブルク城が街を見下ろしています。



旧市街地の東にあるモーツァルト広場には、モーツァルト像が置かれています。



モーツァルト像の背後の家には、モーツァルトの妻のコンスタンツが晩年をすごしました。



悪妻と言われるコンスタンツに対し、モーツァルト像は尻を向けてそっぽを向けているように見えますが、コンスタンツはモーツァルトの死亡後に負債の返却に努力し、夫の作品を守ったようです。



レジデンツ広場。ギリシャ神話のアトラス像が中央に立てられた噴水が置かれています。

1120年以来、大司教の住居になっており、現在の建物は1595年~1619年にかけて建て替えられたものです。



ドーム(大寺院)

744年に建てられたのが最初で、その後数度の改築と火災に合い、1614年~55年にかけて再建されました。



建物はバロック様式の影響を受けています。



ドームの正面にはマリア像が置かれています。



ザルツブルクの広場にはオープン・カフェがあり、風景を眺めながらお茶を飲むことができます。、
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