さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 プリトヴィッツェ その1

2014年08月11日 | 海外旅行
モスタルで昼食をとった後は、クロアチア最後の見学地のプリトヴィッツェに向かって、長いバスの旅が始まりました。

内陸部の高速道路に乗ると周囲にカルスト地形が広がるようになりました。途中のパーキングでの休憩時でも、登山意欲をそそる岩山が目に入ってきました。



黒々とした岩山が広がっています。



バスが進んでシベニク付近を通過すると、遠くにアドリア海を見ることができました。



アドリア海の眺めはお別れと思っていたのですが、その先でも内陸部に深く入り込んだ湾を横断することになりました。





これで本当に、アドリア海ともお別れ。



登頂意欲がそそられますね。



高速を降りて地方道路に進むと、緑で覆われた高原地帯が広がるようになってきました。



羊も放牧されていました。



湿原地帯かと思ったら、大雨によって牧場が水浸しになってものでした。



山の上を見ると、白く染まっていました。



石灰岩が光っているのかと最初は思ったのですが、新雪でした。プリトヴィッツェ周囲の山は標高1000m程のようなので、寒い日が続いていたといっても、雪が降っていたとは意外でした。



夕方のまだ明るいうちに、プリトヴィッツェのホテル・ベルビューに到着しました。

プリトヴィッツェの国立公園内には、三軒ほどのホテルしかないようです。



ホテル・ベルビューの客室は、テレビも無くただ寝るだけというものでした。山小屋と思えば、充分すぎる設備といえますが。



ホテルの周囲には、ブナなのか大木の森が広がっていました。



夕食を終えてから、外に出てみましたが、街灯も無く真っ暗でした。



滝の落ちる音なのか、水音は聞こえているのですが、どこに湖があるのか判らない状態でした。星空を眺めただけでホテルに戻りました。



朝になったところで、周辺を散策すると、山腹に滝がかかるのが見えました。





湖までは、かなり下りる必要があるようです。

クロアチア観光は、ドブロヴニクとこのプリトヴィッツェの二つが最大の人気スポットになっているようです。期待が高まりました。
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