さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 フンザ その7

2013年11月11日 | 海外旅行
第5日目の夜は、ホテルで、フンザの伝統料理を食べながらのフンザの踊りの見学になりました。

フンザダンスは、兵が王様に自分の勇気を踊って見せる事が起源といわれています。

フンザのそれぞれの家族や民族等が自分の特別なメロディや踊りを持っており、踊りが盛り上がると、飛び入りがそれぞれの踊りを披露することになりました。

楽器は、左からトゥテク(笛)、ダーマル(小太鼓)、ダーダン(大太鼓)の三人編成でした。



後半は、トゥテク(笛)は、スラナイ(ラッパ状の笛)に持ち変えられました。



カリマバードの踊り手マンスールさん。ツアーの手配が同じサイヤー旅行社のためか、ウェブ上の報告でも、大抵マンスールさんが登場しています。



お客を歓迎する音楽、結婚式の音楽、そしてポロ競技のときの音楽、シャーマンの音楽などがあるといいます。内容は判りませんが、おそらく歓迎の踊りから始まったのでしょう。





踊り手が交代しました。子供の頃から、自分の踊り方を身に着けているようです。





踊りが盛り上がった頃には、踊りが見事だという印に、チップとして帽子にお金を挟んであげます。このチップは、演奏のお礼ということで、踊り手から演奏者に渡すことになります。



マンスールさん、衣装を変え、剣を持って登場。ガテンチと呼ばれる刀の踊りです。









ホテルのスタッフが交代で踊っていきます。



それぞれ、踊りのスタイルは違っています。



左は、我らの添乗員さん。パキスタンの知識は豊富ですが、踊りのテクニックは、ウーン。でも楽しませてくれました。



最後は、私たちも踊りの輪に加わりました。ウズベキスタン以来の踊りになりました。

フンザでは、食事の際にビールを飲むことができ、その他にフンザ産ワインにフンザウォーター(桑の実を用いた蒸留酒)を味見していたので、踊ったせいでどっと酔いが回りました。
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