さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 桂林の旅 豫園商城と上海老街

2011年05月24日 | 海外旅行
豫園商城は、上海城の城下町であった一帯に江南地域の建物を並べて商業地域に整えたものです。中国ムードにあふれていることから、観光客が必ず足を運ぶ名所になっています。

豫園商城は非常に混雑しており、時間も無いためか、現地ガイドの案内は、その入り口の上海老街までで、20分後にここに集まってくださいということになりました。



ここまできたならば、豫園商城の中心の湖心亭前まで行かないわけにはいきません。

ただ問題なのは、豫園商城は一度訪れているといっても、1991年のことで記憶も薄らいでいます。しかも上海は、観光も僅かなものなので、ガイドブックももってきておらず、地図が無く、現在地も判らないという状態でした。

とりあえず、現地ガイドに道順を聞いて、湖心亭をめざしました。



豫園商城内部の道は、碁盤の目のようには切られておらず、中心に向かってはかぎ型に曲がりながら進む必要があります。



立派な建物が並んでいます。



帰り道を頭に入れながら進みました。



ようやく中心地にたどり着きました。この上海緑波廊酒楼は、中国十大レストランに数えられるという名店です。旋回の訪問時に、点心料理を食べました。



広場の一郭の中国風建物に、スターバックスコーヒーの店が入っていました。



湖に九曲橋が架けられた先に、湖心亭があります。



湖心亭は、100年の歴史を持つ老舗茶館です。



九曲橋の上は、観光客で混雑しています。



豫園商城の建物は、以前と変わりませんでしたが、その背後には高層ビルが頭をのぞかせていました。



集合場所に戻り、その前の上海老街を見物しました。



ここからも古い中国的な街並みの向こうに高層ビルが姿を見せていました。



上海老街は、小さな個人商店が並んでおり、お土産探しには面白そうです。





上海見物は、付け足しのようなものであったため、これで時間切れとなり、夕食に向かいました。

その後、ホテルのチェックアウトも後回しにして、上海雑技を見に向かいました。
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