さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 ツェレ

2009年02月10日 | 海外旅行
ツェレは、北ドイツにある木組みの家が並ぶ街です。北ドイツの真珠と言われ、世界遺産に登録されています。

駅名板にも、ロマンチックな木組みの街といったことが書かれています。



駅から歩いていくと、ツェレ城に出ます。

16世紀にルネッサンス様式に改築され、後にバロック様式が加わったお城です。



小さいながら美しいお城です。



街の旧市街地は、木組みの家が並んでいます。これは、第二次大戦の際にも、戦火が及ばなかったことによります。



それでは、街の風景をどうぞ。建物の上になるほどせり出しているのは、税金が地表の敷地面積によって決まったため、上階で面積を確保しようとした税金対策によるといいます。









街で一番美しいと言われるホッペナーハウス 1526年に建てられています。







1600年代に建てられた家も沢山あり、教会や市庁舎のような特別な建物以外の民家がそのままのこされているのは、貴重なことです。



市教会。もとはカトリック系教会でしたが、後にプロテスタント系教会になり、内部はバロック様式に改築されています。



カランド横丁



石畳の小路の奧にも木組みの家が並んでいます。

ツェレは、日本では名前は知られていませんでしたが、ガイドブックを見て面白そうだということで訪れました。当時は当然ながら世界遺産などというものはありませんでしたが、現在では、観光地化が進んでいますかね。
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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
木組みの家 (本読みと山歩き)
2009-02-14 22:02:47
今日は。
今年の夏は、ドイツからスイスを廻ってベルギーに戻るかと計画を練っています。
この街、ゆっくり歩くとよさそうな街ですね。
なにせ、第二次大戦の戦火を免れているのが良いです。
ドイツ (さすらい人)
2009-02-14 22:34:15
今晩は。
夏の旅行計画うらやましいですね。
ドイツは、小さな町が多いので、歩いて見て回るのに良いです。興味深いところも沢山ありますが、時間が取れましたら、ツェレを訪れてみてください。

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