さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 イスタンブール その10

2012年11月28日 | 海外旅行
イスタンブールでの最後の訪問地は、昼食のために訪れたガラタ橋になりました。ガラタ橋は、金角湾に掛かり、新市街と旧市街を結んでいます。橋の下は、魚料理を出すレストランが並んでいます。



入り口近くには、サバ・サンドの店がありました。現在では、ファスト・フッドとして人気が高いようです。

カメラを構えると、魚を焼いていたおにいさんがこちらを向いてポーズをとりました。トルコ人は、観光地で働く人に限られるかもしれませんが、写真を撮られることは好きなようです。



ボスフォラス海峡クルーズの際に食べたサバ・サンド。夕食直前ということで、一人半分でした。



ずらりとレストランが並んでいます。



店にもよりますが、写真入りのメニューが掲示されています。



お金を払えば、オマールエビなどを使った料理も食べることができます。



食後の休憩の時間に、ガラタ橋の上に出て見物しました。この橋の名物といって良い、釣り人が並んでいました。



バケツに釣り上げられた魚が入れられていました。日本でいうところのカタクチイワシのようです。



橋の上には、釣具屋の露天商が店を開いていました。



ガラタ塔も見えていました。

この後は、空港に向かい、帰国の途につきました。



イスタンブールでは、ガラタ橋の他にも、食事の際に繁華街を訪れました。

これはエジプシャン・バザール。入り口から入ってすぐのレストランで昼食をとりましたが、食後の休憩時にバザールをのぞくことができました。



二階にあるレストランの窓からエジプシャン・バザールを見下ろしたものです。



エジプシャンバザールは、昔、エジプトからの貢物を集めて設立されたことから名前が付けられています。



エジプシャンバザールでは、スパイスの店が目立っています。



色とりどりのスパイスが山盛りになっています。時間があれば、じっくりと見たいところでした。



お菓子の店。並んでいるのは、ロクムでしょうか。



皿を並べた店もありました。



エジプシャンバザールの入り口にあったドネル・ケバプの店。いまや、日本でも知られるトルコ料理ですね。今回のトルコ旅行で食べる機会が無かったのは残念なことでした。



夕食の際に訪れた新市街の代表的繁華街のイスティクラル通り。レトロな路面電車も通っています。



ここでは、日本食レストランで食事をとりましたが、食後に通りに出ると、通りは大混雑になっていました。



イスタンブールの観光は、1日半だけだったので、じっくりと見るには少し時間が足りませんでした。

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