さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 ポーランドの土産

2017年03月04日 | 海外旅行
ボレスワヴィエツは、14世紀にはじまる陶器造りで知られています。訪問の記念として、陶器博物館の売店でコーヒーカップを買いました。偶然ですが、ガイドブック「地球の歩き方」で紹介されているものと同じでした。



Zakłady Ceramiczne "BOLESŁAWIEC"(ザクワディ・ツェラミチネ・ボレスワヴィエツ ボレスワヴィエツ陶器製造会社)のスタンプには、左の「クラシック柄(伝統柄)とハイ・スタンダード柄」と、右の「ユニーク柄とアート柄 」の二種類があるようです。



購入した者には、後者のマークが押されていました。「アート柄 」には、手描き作者の名前が入るようなので、「ユニーク柄」のランクのようです。



ヴィチナンキ柄のマグカップ。ヴィチナンキとは、18世紀から続くポーランド伝統の切り絵で、その模様を使った様々な製品が売られています。



木彫り装飾の箱。

ボズナンの土産物屋で買いましたが、おそらくクラクフよりも安かったはずです。



グダンスクで買った琥珀のマグネット。バルト三国旅行でも同じようなものを買いました。



ジャラゾヴァ・ヴォラのショパン生家のミュージアムショップで買ったマウスパッド。

他にショパンのCDも買いました。



トルン名物のピエルニク。ジンジャーブレッドともいわれます。


左は、ピエルニクの専門店で買った詰め合わせ。中にジャムが入ったものもあり、美味しかったです。右の二つはスーパーで買ったもの。



クルクフ。ポーランド製生キャラメル。



上二つは、マシュマロをチョコでくるんだ鳥の巣(ブタシュチェミチョコ)。
下は、トルチク ヴェドロフスキ。チョコレートワッフルケーキ。

いずれも、ヴェデル社製。



チョコレート各種。右下は、ジャラゾヴァ・ヴォラのショパン生家のミュージアムショップで買ったもので、他はヴェデル社製のものです。

ヴェデル社は、ポーランドを代表する有名菓子ブランドで、スーパーでも多くの製品を見かけます。土産の菓子としては、ヴェデル社製のものを選んでおけば良いと思います。



プリンス ポロ。層になったウェハースの上からダークチョコレートをコーティングしたチョコレートバー。大きなものは、スーパーでの購入品。小さなものは、ポーランド航空のおやつとして配っていました。



ヴィエリチカ岩塩抗で買った岩塩。
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2 コメント

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お土産 (本読みと山歩き)
2017-03-05 10:25:36
風景はもちろんですが、食べものや土産ものにはその土地柄が出ますね。
ポーランド食器は妻も集めていて、今でも我が家の食卓に使われています。
土産 (さすらい人)
2017-03-06 15:46:10
ボレスワヴィエツを集めているとは良いですね。
陶器類は重いのと持ち帰り時に壊すのが怖いですが、カップ一客を土産に買うことが多いです。ただ、ばらばらなので、統一感がなくなってしまいます。

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