さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 アーグラー その1

2012年01月17日 | 海外旅行
アーグラー観光は、タージ・マハルの夜明けの見学から始まりました。これは希望者だけで、暗い中ホテルを出発してタージ・マハルの対岸に向かいました。

マターブ・バーグと呼ばれる庭園の脇からヤムナー河の岸辺に出ると、霧の中からタージ・マハルが浮かび上がっていました。



夢のような眺めです。



このような展望地から眺めました。目の前には殺風景な河原が広がっているので、川霧が余計なものを隠してくれています。

次第に明るさを増していくなかに表情を変えていくタージ・マハルを見続けました。寒く、新潟を出る時に着ていたフリースやジャケットを着て丁度良い状態でした。



満月の前後のみ、月明かりのタージ・マハルを見学することができるようですが、このツアーには含まれていませんでした。しかしながら、この夜明けのタージ・マハルも幻想的な眺めで、満足できるものでした。



太陽が昇ってきました。



霧も次第にはれてきました。



太陽も明るさを増してきました。



ガイドから戻りの声がかかりました。もっと見ていたいところですが、この後は、朝食をとってからタージ・マハルを訪問するので、時間は限られています。



マターブ・バーグの庭園入り口。ここは、後ほど説明しますが、幻の「黒いタージ」建設予定地でした。



ヤムナー河に太陽が明るくうつっていました。夜明けの寒さとは異なり、暑くなりそうです。
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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
タジマハル幻影 (岬太郎)
2013-02-05 03:29:52
夜(月光か星明かり)のタジマハルが一番美しい。
まだ素晴らしく幻想的な写真集を出された方は知りません。是非見てみたい。
タージ・マハル (さすらい人)
2013-02-05 14:39:40
月明かりのタージ・マハルを見学されたとは、うらやましい。一番かどうか、次回があるならば、是非見てみたいものです。
ただ、三脚持ち込み禁止、月がまだ充分に上がっていない宵の口という見学時間、見学場所が入り口のみで、北向きの立ち位置、という条件だと、月とドームを同時に撮影するのは無理でしょうね。プロが特別な撮影許可をもらって、ようやく撮影できる写真でしょう。

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