さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 ウブド その2

2016年06月24日 | 海外旅行
アルマ ミュージアム&スパには、アルマ美術館が併設されており、宿泊者は無料で見学することができます。チケットが渡されていたのですが、宿泊棟から近道をすると、そのまま美術館の建物に入ることができました。

これは、アルマ美術館の正規の入口。



アルマ美術館は、庭園の中に点在する幾つかの建物で構成されていました。



アルマ美術館の見学は、最終日の自由時間に行いました。



ウブドは、世界中からのアーティストが集まり芸術の村とも呼ばれています。ウブドでも、幾つもの美術館が設けられています。

館内は撮影禁止であったため、収蔵作品の代表例として、ウェブからの画像を載せておきます。



ラデン・サーレ作「ジャワの貴族と妻の肖像」



ウォルター・シュピース作「チャロナラン」

この他に、様々なスタイルのバリ絵画が展示されていました。

ただ、帰国のための集合時間も迫って、自由時間も残り少なくなってから訪れたため、暑さで汗まみれになっており絵画鑑賞という気分ではなく、早く部屋に戻ってシャワーを浴び、街のスーパーマーケットで買ってきたビールを飲みたいという気分の方が勝っていました。バリ絵画は、日本の美術館で現代絵画を見るほど興味がある人ならともかく、これを目的にわざわざバリ島を訪れるほどのものかなという気がしました。



庭の木には、様々なランが植え付けられており、花を咲かせていました。バリ絵画よりも、こちらの方に興味をひかれました。





















ウブドの街は想像以上に観光地かが進んでいて、道路混雑もひどいものでしたが、アルマ ミュージアム&スパの敷地内に一歩入ると、造り物ではありますが、緑豊かな自然が広がっていました。
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