さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 羽田からクアラルンプール

2017年08月25日 | 海外旅行
2015年2月にキナバル山を登ったのでマレーシアは訪れたことになるのだが、やはり首都のクアラルンプールや歴史のあるジョージタウン、マラッカは見る必要があります。一般的なマレーシア観光を行うために、以下のツアーを選びました。

このツアーでは、茶畑で有名なキャメロン・ハイランドは訪れない代わりに、バクー洞窟を訪れます。

「はじめてのマレーシア縦断6日間」(クラブツーリズム)

2017年
1日目 8月18日(金)
 羽田発 23:30(ANA0885)

2日目 8月19日(土)
 クアラルンプール着 6:00
 クアラルンプール駅発 9:30(KTM ETS 高速列車)バタワース駅着 13:00(1時間半の列車遅延)
 バタワース発(フェリー)ペナン島着
 ジョージタウン観光(プラナカン・マンション、マハマリアマン寺院、インド人街、クーコンシー寺院、アルメリア通り、カピタンクリンモスク、観音寺、セントジョージ教会)
 OPツアー ペナンヒル夜景観賞と屋台経験
ジョージタウン・ロイヤルチュランペナン泊

3日目 8月20日(日)
 ジョージタウン観光(コーンウォリス要塞、ビルマ寺院、涅槃寺、ローカル朝市)
 ブキッ・メラ・オランウータン保護島
 セランゴール蛍鑑賞
 クアラルンプール・セリ・パシフィック泊

4日目 8月21日(月)
 クアラルンプール市内観光(王宮、国家記念碑、独立記念広場、国立回教寺院、旧クアラルンプール駅、マレーシア国立博物館)
 パトゥ洞窟寺院
 ロイヤルセランゴール工場見学
 クアラルンプール・セリ・パシフィック泊

5日目 8月22日(火)
 マラッカ市内観光(オランダ広場、スタダイス、マラッカキリスト教会、セントポール寺院、サンチャゴ砦、青雲亭中国寺院、ジョンカーストリート、)
 クアラルンプール市内観光(KLタワー展望台より夜景観賞、ツインタワー写真スポット)
 クアラルンプール・セリ・パシフィック泊

6日目 8月23日(水)
 プトラジャヤ観光(首相府、プトラモスク)
 クアラルンプール発 14:15(ANA0886)羽田着 22:15

羽田を夜出発なので、その日の昼過ぎに家を出れば良いのですが、夕方のラッシュアワーにかかるとスーツケースを持っての都内での電車移動が難しくなるため、4時前に空港に到着して時間を過ごすことになりました。私にとって、羽田空港はそれほど便利とは思えません。

空港内を見学して時間を過ごしました。



ようやく暗くなってきました。



羽田空港国際線の4階は、江戸小路ということで、いかにも日本といったつくりになっています。



季節ごとの飾り付けがされていますが、今回は朝顔でした。ただ、造花なのは減点。



日本橋を模したもの。



その先に吉野家がありました。



この店では、国会議事堂店限定商品の和牛牛重を食べることができます。1240円ということで食べようかと迷いました。



結局、1階のコンビニで弁当を買って夕食にしました。



クアラルンプールへは、ANAの深夜便になります。ほぼ満席でした。日本の航空会社は人気が高いようです。



離陸1時間後に、ドリンクサービス。袋が配られ、開けてみるとミネラルウォーターとスナックが入っていました。ここは、やはりサンドイッチが欲しいところです。



飛行ルートは、羽田からクアラルンプールを直線的に結び、終始海上を飛行するものでした。先回のマレーシア航空では、フィリピンからボルネオ島近くを通るルートをとっていました。

翌朝から始まる観光のため、少しでも寝るようにしましたが、浅い眠りで終わりました。



到着1時間半ほど前に朝食。もう一方は「パンケーキとポーチドエッグ」だったので、「鮭と煮物」を選びました。早朝のため食欲はありませんでした。



入国に少し時間がかかりましたが、無事にマレーシアに到着できました。

この後は、ペナン島への列車移動のため、バスでKLセントラル駅に向かうことになりました。クアラルンプール国際空港は、クアラルンプール市街地から南へ77km離れています。

今回の参加メンバーは8人と少なかったため、中型バスでした。座席には余裕があったのですが、シートベルトが壊れているところが多く、座れる座席は限られている状態でした。

我々がペナン島へと列車移動している間に、バスは荷物を積んで別移動しました。

マレーシアの観光バスは、下がグリーンに塗られていて、会社によって上の絵が異なっていました。






帰国も問題なく終わりましたので、合わせて載せておきます。

市内からクアラルンプール国際空港に向かうと、その手前でKLIA2(第2ターミナル)への道が分かれます。第2ターミナルは、格安航空会社専用のターミナルになっており、2017年2月13日に起きた金正男の暗殺舞台となりました。



メインターミナルビルから国際線の登場ゲートのあるサテライトビルへは、エアロトレインで移動します。

クアラルンプール国際空港は、黒川紀章氏が設計に携わり、建物と森林との調和が随所に見られる造りになっています。



出発まで時間があったので、空港内を見学しました。



サテライトビルの中央部には、店やレストランが並んでいます。



二階部分には、レストランが並んでいます。



通常の免税店には輸入品のチョコレートしか置いてないので、この小さな売店でマレーシア産のお菓子を買いました。



ピューター製品で有名なロイヤル・セランゴールの店もありました。



羽田空港の搭乗ゲートでは飛行機の写真が撮れなかったので、ここであらためて撮影。ANAなので、珍しくはありませんが。



昼過ぎの出発ですが、夜遅くには日本に戻ることができます。



離陸1時間ほどでドリンクサービス。

海外旅行で日本のビールというのは、ちょっと残念です。



食事は「親子丼」にしました。味が薄くご飯が余ってしまいました。もう一方は、「白身魚」だったようです。



日本到着前には、クロワッサン・サンドイッチ。ホテルでの夜食にしました。



帰りは、映画を見ることにしました。ANAは、新作映画も多く充実していました。

「キングコング: 髑髏島の巨神」と「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス」を見ましたが、飛行機の小さなモニターでは迫力が伝わってきませんでした。改めて、レンタルビデオで見ることにしましょう。飛行機の中で見る映画は、一度見たもので時間つぶしをする方が良さそうですね。

 

帰りのルートは、途中、台風の強風域を避けるためか、曲がりくねっていました。この日、中国南部では、台風によって大きな被害が出たようですが、飛行機はほとんど揺れませんでした。

羽田空港には定刻に到着し、上野のAPAホテルで泊まりました。
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