さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
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さすらいの風景 ローマ その8

2011年02月28日 | 海外旅行
スペイン広場は、ローマの中心地にあり、もっとも有名な広場になっています。名前の由来は、スペイン大使館があったことに由来します。

広場の上には、トリニタ・デイ・モンティ教会があり、1723年のバロック末期に造られたスペイン階段が結んでいます。



このスペイン階段でまず思い浮かぶのは、オードリー・ヘプバーン主演の「ローマの休日」の一場面でしょう。

ローマの街に彷徨い出た王女は、トレヴィの泉近くの理髪店で髪を短く切り、このスペイン階段でジェラートを食べた後、グレゴリー・ペック演じる新聞記者と、ローマ市内の見学に出かけます。

この映画の影響が強烈で、スペイン階段でジェラートを食べる観光客が多くなって階段が汚れるようになり、現在はジェラート禁止になっていすようです。



スペイン階段は、腰を下ろしてローマの休日を楽しむ大勢の観光客でにぎわっています。



スペイン階段を上っていくと、トリニタ・デイ・モンティ広場と呼ばれるテラスに出て、ここからはスペイン広場を見下ろすことができます。



スペイン広場には、有名な彫刻家、建築家で有名なベルリーニ作の「舟の噴水」があります。



「ローマの休日」では、ローマの観光名所が次々に出てきますが、その中で印象的な場面になっている真実の口は、ここに載せておきましょう。

サンタ・マリア・イン・コスメディン教会の回廊に、ローマの休日で有名な「真実の口」があります。

「真実の口」には、嘘を言ったものがこの口に手を入れると、手は食べられてしまうという言い伝えがあります。

お約束として、手が食いちぎられたといって、袖に手を隠した状態で、口から手を抜きました。
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