さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 マラッカ その3

2017年10月05日 | 海外旅行
昼食後、マラッカのチャイナ・タウンであるハン・ジュバッ通り(ジョンカー・ストリート)を見学しました。



右のハン・ジュバッ通り(ジョンカー・ストリート)を進めばオランダ広場にでますが、まずは左の道に進んでチェン・フン・テン寺院(青雲亭)を訪れました。



チェン・フン・テン寺院(青雲亭)の門前。



チェン・フン・テン寺院(青雲亭)は、1646年に、明の鄭和のマラッカ寄港を讃えて建立されたマレーシア最古の中国寺院です。参拝者も多く訪れていました。



屋根に隙間なく置かれた小像に目が引き付けられます。



動物の他に武将の像も置かれています。



鳳凰もいます。



入口の門を振り返ったところ。



門の上にも像が飾られています。



この小像を並べた屋根飾りは、台湾の龍山寺でも見られたものです。



本堂に入っていきましょう。



中央には本尊の観音菩薩が祀られています。



左は航海の神とのことで、媽祖(まそ、天上聖母)でしょうか。



右の祭壇。



祀られている像を見ると長い顎髭を付けているので関羽のようで、関帝廟でしょう。



裏手にも幾つもの廟が設けられていました。



裏手には白壁が続いていました。





白壁に描かれていた絵ですが、兵は曹と書かれた旗を持っているので曹操軍で、戦っているのは関羽でしょうか。乗り物は赤兎馬のはず。



熱心にお参りをしていました。



門前の花屋。

このお寺の写真だけを見ていると、ここは中国かと思ってしまいます。もっとも中国では、共産党の締め付けで、熱心な参拝風景は見られなくなっています。
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