さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 リューネブルク その2

2009年02月09日 | 海外旅行
リューネブルクの中心は、アム・ザンデ広場で、ゴシック、ルネサンス、バロックなど様々な様式の美しい家並みが囲んでいます。



軒先の飾りが、各家で変化に富んでおり、それぞれ眺めながら歩くことになりました。









聖ヨハネス教会

106メートルの塔を持っています。



教会の中には、美しいステンドグラスも飾られており、当時の裕福さがしのばれました。

ところで、バッハは、このリューベックの街の聖ミヒャエル教会の付属音楽学校で15歳からの数年を学びました。合唱隊としてのつとめは変声期を迎えておわりますが、バイオリン奏者として勉強を続けることになります。このリューベックの街は、バッハに大きな音楽的影響を与えたものと思われます。





バッハの宗教音楽にふさわしいようなステンドグラスです。
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