さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
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さすらいの風景 張家界と鳳凰の食 その1

2012年05月29日 | 海外旅行
海外旅行の楽しみの一つに、食事があげられます。

今回の旅行先の張家界の地方からいうと、湖南料理ということになります。

湖南料理は、唐辛子を多用して、四川料理と並んで辛い中国料理の代表とされるといいます。

実際には、観光客向けということで、辛さが抑えられており、そのためか、ただ塩辛いといった味付けのものが多かった気がしました。

これは、張家界市内のホテルでの夕食です。張家界でも設備の整ったホテルであるため、きれいに盛り付けられています。ただ、食事全般にわたることですが、肉は少なく、野菜料理がメインという印象でした。

ツアー料金が安いためというよりは、この地方の料理の特徴のせいのような気がします。

この後は、印象に残った料理を載せていきます。



武陵源の賀龍公園のレストランでの昼食です。山上のレストランなのであまり期待してはいけないのですが、全般的に塩辛過ぎる味付けでした。



炒飯が入れてある容器は、鄙びたというよりは、飼い葉桶といった印象です。

内容はともあれ、炒飯と口にあったおかず二三品にビールがあれば、空腹は満たされることになります。



武陵源での夕食です。

竹筒料理ということで、これは中華お強です。



竹筒に入った料理も出てきましたが、容器が竹筒というだけのことです。



川エビのから揚げです。



川魚の煮もの。素材的には高価なのでしょうが、中華料理の煮魚は泥臭くて好きになれませんん。



中央にある具は、野菜の漬物でした。ひき肉なら美味しいのですがね。



武陵源での昼食です。



豆腐と野菜の炒め物。豆腐料理は沢山でました。



豚肉ですが、変わった味付けでした。



キクラゲと卵の炒め物。岩山から採ってきたものでしょうか。



鳳凰での夕食は、二回ともホテルのレストランで食べました。



肉が出てきても、骨が多くてね。



野菜料理が多いです。



煮魚ですが、脂っこいので、ナマズあたりでしょうか。



小海老と野菜の炒め物。



鳳凰古城内のレストランでの昼食。



細かい肉が入っています。



ダイコンの浅漬けのようなものも出てきました。この他に、豆腐料理や魚の煮物も出ていました。



二度目の鳳凰のホテルでの夕食。



毎回、一品は卓上コンロで温める料理が出ていました。



前の晩とは少し違った魚。



トマトと卵の炒め物。



芙蓉鎮での昼食は、豆腐料理になりました。



豆腐がいろいろな調理法で出されました。









これが芙蓉鎮名物の米豆腐料理です。これには野菜も入っていますが、映画の舞台になった店でだされているものは、米でできたスイトンのようなものがスープに入っているだけのものです。



食事の際には、ビールを欠かすことができません。中国なのでお茶はでますが、水代わりといったところです。

中国には多くのビール会社がありますが、その中でも青島ビールは代表的なものです。他の血ビールよりも少し高いようです。



これは燕京ビール。北京のビールですね。



燕京ビール



重慶ビール。



重慶ビール



湖南省のローカルビールのようです。

武陵源・鳳凰旅行は、グルメ旅ということではお勧めできませんが、食に対する興味が保たれれば楽しむことができるでしょう。
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