さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 ボーマリス

2012年12月03日 | 海外旅行
ボーマリス城は、イングランド王エドワード1世がウェールズ攻略のために建てた最後の城です。1295年から35年の歳月がかけられましたが、財政難のため建設は中止されてしまいました。「ボ・マリス」は「美しい湿地」の意味で、そのために建造費がかさんだようです。

ボーマリス城は、上空から見ると、ほぼ正方形形に城壁をめぐらしています。



堀を渡って入場します。



城は二重の壁に囲まれています。



城内の中庭。

木製の建物は無くなり、石造りの城壁だけが残るのも、古城の侘しさを感じさせてくれます。



城壁に上がります。



城の入り口が下に見えます。



海の眺めも広がっていました。



きらめく海を眺めていると、のどかな気分になり、この城が戦いのために造られたということを忘れそうになります。







中庭を見下ろしたもの。



外に出て、城を一周しました。





城の周囲は放牧場になっていました。



外壁は低く、内壁は高くなって、守りが堅くなっています。



城を跡にして、ボーマリスの街を歩きました。ボーマリスは、静かな田舎町でした。





古い木枠造りの家もありました。

ウェールズの古城は、古城ファンには必見です。
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