さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
http://iide.hp.infoseek.co.jp/

さすらいの風景 ローマ その7

2011年02月24日 | 海外旅行
ローマの名所というと、「トレヴィの泉」がまずあがってくるでしょうか。



1762年に若い建築家ニコラ・サルヴィによって造られました。



ポーリ宮の壁面に刻まれた勝利のアーチを背景に海神ネプチューン、海馬、トリトーンらが飾られています。



トレビの泉では、泉の縁に後ろ向きに立ち、二個のコインを肩越しに投げ入れます。最初のコインは、「ローマへもう一度戻戻ることを祈り」、二個目のコインは、「その願いがかなうという」という言い伝えで有名です。

この伝説の影響なのか、人工的噴水ならともかく、日本の山の池や泉のようなところにコインを投げ入れる者がいますが、これは自然汚染以外のなにものでもないと思います。やるなら、ローマに行って、存分にコインを投げ入れるように。



トレヴィの泉は、建物に囲まれて狭い広場にあります。



また、夜のトレヴィの泉も雰囲気が変わって素敵です。



一度は、投げ入れたコインのご利益で、ローマを再び訪れることはできました。さて、前回のご利益で、またローマを訪れることはできますやら。
ジャンル:
ウェブログ
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« さすらいの風景 ローマ その6 | トップ | さすらいの風景 ローマ その8 »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
変わらぬ歴史遺産 (本読みと山歩き)
2011-02-26 19:42:46
こうやって写真を拝見していると、一昨年末に訪問した時とまったく変わっていません。
トレビの泉などは、石がちょっときれいになっていますが。
 何十年前の写真か存じ上げませんが、数千年の歴史にとってみれば、数十年で変化があるわけはないのですが。
やっぱり、すごいですね~。
歴史遺産 (さすらい人)
2011-02-28 22:03:42
ヨーロッパの街では、注目をあびる歴史遺産だけでなく、住民が住む家も良く保存されていますね。ローマの写真は、30年前と20年前のものですから、インターネットではなかなか載ることのないものだろうと思います。変わっているかどうか確かめに再訪したいと思っても、行ったことのない所が優先になってしまいます。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む