さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 カトマンドゥ その2

2012年03月19日 | 海外旅行
カトマンドゥ観光は、スワヤンブナート寺院に続いて、王宮のあるダルバール広場に向かいました。

広場の少し手前でバスを下りて歩きましたが、道路の交通量は多く、通りに面した建物はですすけていました。



広場の周りには、古い建物が並んでいます。



カスタマンダブ寺院


ダルバール広場の南にある吹き抜けの建物で、本来は巡礼者の宿として使われていました。ネパール最古の建築物といわれ、一本の大木から造られたといいます。



カトマンドゥのダルバール広場でも、広場の東に王宮、西に幾つも寺院が並んでいます。現地では、それぞれの寺院の名前を確かめる暇はなく、写真を撮るので精いっぱいでした。



トライロキャ・モハン・ナラヤン寺院

1680年に建てられた、ナラヤン神(ヴィシュヌ神)を祀る寺院です。



ヴィシュヌ神の乗り物であるガルーダ像が置かれていました。



シヴァ寺院

17世紀末にパクタプルの皇太后によって造られたました。基壇の上に三重の塔がそびえ、この付近で一番高い建物です。



シヴァ寺院の前には、インド・シカラ様式のお堂が置かれています。



お供え物の花が売られていました。



シヴァ・パールヴァティー寺院

18世紀後半のゴルカ王朝の時代に造られました。



上層の窓から、シヴァ神と妃のパールヴァティーが並んでのぞいています。神様に親しみを覚えます。



ナラヤン寺院

シヴァ・パールヴァティー寺院の脇にもナラヤン神を祀った神社があります。



ガッディ・バイタック

ガッディ・バイタックは、東側に広がる王宮のいっかくを占めています。1908年に宮殿として建てられたもので、西洋建築のため、周りのネワール様式の建物と合っていません。



ガッディ・バイタックの北側の王宮は、木造建築が広がっており、やはりこちらの方が広場にマッチしていますね。

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