さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 バルセロナ その2

2008年07月22日 | 海外旅行
バルセロナを代表する建造物が、建築家アントニ・ガウディの残したサグラダ・ファミリア(聖家族教会)です。最近では、この教会もテレビ・コマーシャルなどで、日本人にも知られるようになってきました。

バルセロンにある他の作品とともに、「アントニ・ガウディの作品群」として世界遺産に登録されています。

実物に対面した時の印象は強烈です。口をぽかんと開けて、ただ見つめるだけ。良いとも悪いとも、考えはうかんできません。

アントニ・ガウディが、路面電車に引かれて死亡するまでの後半生の40年をかけて建築したものの、未完成に終わった建造物です。

現在も建築中で、完成は2256年前後と言われています。現在生きている人は、完成を見ることはできません。

それでも建築は進んでいるようで、この20年前ほどの写真を現在の写真と見比べると少し違ってきているようです。














内部に置かれていた完成予定の模型です。



グエル亭の屋上の飾り。

アントニ・ガウディの作品としては、グエル公園などもありますが、疲れて行けませんでした。

バルセロナ駅のコインロッカーはすべて壊れており、ザックを背負ったままの観光になりました。バッグパッカーの旅を続けており、各地で集めたパンフレット類や記念品もかなりの重さになっていました。

バルセロナには泊まらず、マドリッドへ移動しました。
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2 コメント

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この異様さ (本読みと山歩き)
2008-07-23 06:09:57
今晩は。
これは、本当に見てみたい作品です。
なにやら、修復している矢先から崩れているところがあるとか。
この「異様!?」な芸術、掛け値なしに、だた見てみたい!そんな衝動に駆られます。
祈りの場としての教会は機能しているのでしょうか。
完成像 (さすらい人)
2008-07-23 17:19:40
現場では、クレーンが立ち上がっていましたが、それは動いておらず、石をのんびり削っているのが印象的でした。これでは、完成はいつになるか判らない状態でした。
祈りの場としてはどうなのでしょうね。異次元の世界に足を踏み入れた感じがします。
映画「エイリアン」の造形をしたスイスの画家ギガーの世界に通じる感じがします。率直な感じは、生理的に反発するような印象が浮かんできましたが、人によって受け取り方は違うでしょうね。
まずは、自分の目で確かめることが一番だと思います。

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