さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 バンコク その16

2011年09月25日 | 海外旅行
タイ王国の正式国名は、1939年までは、Siam(サヤーム)と呼ばれ、これを日本語で読んだのがシャムです。

シャムといえば、シャム猫を思い浮かべます。そこでバンコク市内で野良猫を観察しました。

仏教国のために生き物は大切にされているようで、野良犬と同じように野良猫も多く見られました。

以下は、出会った猫たち。





















結論をいうと、野良のシャム猫は見られませんでした。

シャム猫は、主にタイ王室や貴族、寺院など、高貴な血筋の家系でのみ飼うことができたとされ、野良猫とは生まれが違うようです。

野良猫達が話せれば、「シャム猫がなんだい、私らはシャムの猫だ」というでしょうね。



おまけに、水上マーケットでかみさんが売りつけられた、シャム猫もどき。


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