さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 西安 その16

2010年08月05日 | 海外旅行
西安最後の夜は、唐楽宮で、ディナー付きの歌舞ショーを見ました。



食事の間、舞台では、古楽器の演奏が行われていました。



西安の地元ガイドは、宮廷料理にメインはステーキと言ったので期待していたのですが、なにか甘ったるいソースがかけられた焼き肉が出てきました。中華とも洋食ともつかないものでした。ここでの夕食とショーはツアー料金に含まれていたのですが、個人旅行なら、ショーを見るだけにした方が良いでしょう。

600人ほどが収容できるといいますが、ショーが始まる頃には満席になっていました。



ここでのショーは二回目になりますが、先回の記憶は薄れていました。

白布の踊りとかの題はあるのですが、以下は、各場面をどうぞ。















楊貴妃の入浴場面のようです。パリのムーランルージュあたりのキャバレーならオ-ルヌードになるところですが、これでは減点ですね。



























トルファン、敦煌、西安で、ショーを見てきましたが、面白さでは雑技を組み入れた敦煌、雰囲気ではブドウ棚の下で行われた素朴なウィグル族の踊りが気に入りました。


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2 コメント

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Unknown (本読みと山歩き)
2010-08-06 03:39:45
陝西省歴史博物館はひとつひとつに見入ってしまいました。
唐代あたりのレベルの高さには驚きます。
ここはいつか行ったら必見ですね。
踊りはウイグル族が私も良かったです。
民族舞踊 (さすらい人)
2010-08-08 21:34:14
本読みと山歩きさん:
台北の故宮博物館の展示物は、玉石に精巧な細工が施されて、いかにも宝物といった感じでしたが、この博物館の焼き物の人形といったものの方が引き付けられました。民族舞踊にしても、素朴なものの方に引き付けられるのも面白いですね。

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