さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 プラハ その16

2011年11月24日 | 海外旅行
旧市街広場に戻ってきましたが、まだ明るく、夜景見物には少し時間をつぶす必要がありました。朝から歩き続けの足を休ませるためにも、レストランで夕食をとることにしました。



ガイドブックにも適当なレストランが幾つか載っていましたが、ガイドが紹介していたレストラン・ムハに入りました。



時間の関係かレストランの客は少なく、そのわりに日本人が目立ちました。ここは、観光客向けのレストランのようです。

今回のツアーで、自分でとる食事は、ウィーンの夕食、プラハの昼食と夜食の三回だけになります。ツアーの食事は、確かに名物料理が出て、雰囲気の良いレストランが選ばれてはいますが、食事内容はツーリスト用の値段を抑えたもののようです。そのおかげで、満腹状態にはならずに、毎日美味しく食べ続けてこられたわけですが。最後の食事くらいは、しっかりとレストランでとりたいものです。



まずは、ビール。ヴドヴァイザー・ヴドヴァルが出てきました。

料理の注文も日本語メニューがあったので助かりました。



最初に、グヤーシュスープ。一緒に出てきたパンとの相性は抜群です。グヤーシュは、肉の煮込みといった方が良いメインディッシュのものと、前菜のスープ状のものがあって、ちょっと判りにくいですね。



メインは、ここの名物のような、ムハプレート。

ローストダック、ローストポーク、スモークポークに、クネドリーキ、ザウワークラウトが添えられています。

かなりボリュームがありましたが、1日の歩きでお腹もすいており、美味しく頂きました。



レストランの中には、ムハの絵が飾られていました。



店を出る前に、店内の見学。





外に出ると、空は暗くなり、街明かりが輝くようになっていました。



チョコの名産品のボヘミアングラス。買いませんでしたけど。



ネコの人形。これは、ウィーンでも見かけ、人気があるようです。



旧市庁舎の塔の先端の展望台にも灯りがともりました。



ティーン教会。

昼間も美しい姿を見せていますが、夜景は美しいですね。



広場から見た旧市庁舎の塔。



旧市庁舎



聖ミクラーシュ教会



広場の人も少なくなってきました。



屋台の調理の湯気が上がっていました。
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