さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 トルコのネコ

2012年11月29日 | 海外旅行
旅行直前に、NHK・BSで「岩合光昭の世界ネコ歩き」という番組が放送され、その第一回はイスタンブールでした。トルコ旅行では、ネコ撮りも目的の一つになりました。

まずは、サフランボルのネコ



昼食の時、レストランに入り込んできました。



市街中心地に向かって歩いていくと、塀の上にネコ発見。



散歩中のネコ



見つめるネコ



見つめられるネコ



飼い主に抱かれて。

といっても野良猫です。トルコでは、餌を定期的に与えている人が沢山いて、半野良状態になっているようです。



バザールの人混みの足元で。



ボスらしく悠然と。



トルコのネコは、人懐っこいですが、ネコ同士の縄張り争いは厳しいようです。



カッパドキアのネコ



暑くて動く気無し。



日陰を求めて。



夕暮れになったので、散歩。



カッパドキアからパムッカレへの途中のドライブ・インにて。

お持ち帰りしたくなりますね。



パムッカレのホテルにて。



うるさい観光客を見送って、しばらくはネコの世界。



リザートホテルで、ネコもゆっくり。



エフェソスの遺跡にて。



ローマのコロッセオなど、遺跡ではネコが住みつくことが多いですが、このエフェソス遺跡も、沢山のネコに出会うことができました。



お行儀のよいネコ。



カメラに向かってポーズ。



かまってもらっているネコの横から失礼。



暑くて、日陰に移動。



ここは日陰で涼しいので、私の専用席。



アイワルクのホテルにて。

食後の散歩に出ると、ネコに出会いました。



何やら気になるものが。



夜明けの散歩でもネコに出会いました。



横目でちらり



ゴロニャン。

しばらく、このネコと遊びました。



トロイのネコ

変わった毛並みですね。



ここのボスかな



尖がり耳



イスタンブールでも沢山のネコに出会いました。

スルタンアフメット・ジャーミイ(ブルーモスク)の入り口では、しばらく待たされましたが、その間はネコがお相手をしてくれました。



尻尾をぴんと立てて。



観光客に愛想を振りましています。



イスタンブールの街中で。



バラの花壇の中で昼寝。ここなら邪魔が入らない。



エジプシャン・バザールの入り口で。水分補給。



ボスフォラス海峡クルーズ船の乗り場付近にて。埠頭付近はやはりネコが多いですね。



威風堂々



お行儀良くおねだり。



なにか落ちていないかな。



背伸び。



日本食レストランの戸外席。料理のお魚のおすそ分けをもらっているようです。



アヤソフィアにも多くのネコがいました。



大勢の観光客に囲まれて、のんびりしていました。



行儀の良いネコ。



こちらも行儀が良いですね。



イスタンブールの街角にて。

トルコのネコは、野良といっても、栄養も充分できれいな毛並みでした。トルコのネコ撮りで困ったのは、人に慣れ過ぎているためか、カメラを構えると足元に近寄ってきてしまうことでした。

雑種の野良ネコは、トルコも日本も、あまり変わりはしませんね。



グランドバザールで買ったネコの置物です。日本では見られない顔つきです。

トルコは、ネコ天国でした。ネコ好きは、トルコを訪れてみてください。
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