さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 パリ その2

2008年10月30日 | 海外旅行
ノートル・ダム大聖堂の南塔には、上ることができます。テラスに出ると、ガーゴイルの像が並んでいます。



ガーゴイル像は、一般に背中に羽を持つ怪物の姿をしていますが、本来は、雨樋から流れて出てくる水の排出口の役割をもっています。ただし、ノートル・ダム大聖堂では、それぞれ個性を持った怪物の像が並んでいます。



思索するガーゴイル。良く取り上げられる像です。



同じ像をもう一枚。



動物に近い像。



角も生えており、悪鬼に近づいています。



この像は、雨樋から流れて出てくる水の排出口という役割を果たしています。



ガーゴイルが眺める先には、パリの街並みが広がっています。



シテ島の眺め。



エッフェル塔の眺め。



セーヌ川の眺め。



サン・ジャック塔と遠くモンマルトルの丘。



アンヴァリッドの眺め。

ノートル・ダム大聖堂の南塔は、パリのいくつかある展望台のひとつです。
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2 コメント

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Unknown (本読みと山歩き)
2008-11-01 06:20:06
今晩は。
このガーゴイル、個性的で良いですね。
作者の思いや遊び心を感じます。
教会や大きな建造物の屋上には、いまだ一回も行ったことがないですが、なにやら面白そうです。
ガーゴイル (さすらい人)
2008-11-01 20:01:32
今晩は。三連休の初日です。
このガーゴイルの意味が判らないのですが、教会の中は、神の恩寵に満ちているが、教会の外の俗世界はこのような魔物に満ちているといいたいのでしょうかね。樋の末端部にガーゴイルのような頭をつけているのは、他の教会でもあったと思いますが、独立した像が並んでいたのは、ここだけだったように思います。ミラノの聖堂も屋上に上がれますが、数えきれないほどの聖人の像が並んでいます。
高いところには登ってみましょう。

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