さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
http://iide.hp.infoseek.co.jp/

出かけてきます。

2012年02月09日 | Weblog
2月11日から18日まで、ネパールに行ってきます。 登山ではなく一般的なツアーですが、ハイキングも組み込まれているので、ヒマラヤの風景を土産にできると期待しています。 . . . 本文を読む
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さすらいの風景 慕田峪長城

2012年02月08日 | 海外旅行
慕田峪長城(ぼでんよくちょうじょう)は、八達嶺の東に位置する万里の長城の観光スポットです。 ロープウェイで一気に上がりました。 慕田峪長城は、八達嶺とはまた違った雰囲気です。 観光客は八達嶺ほどおらず、静かに歩くことができました。 この日は、山の上まで歩く時間はありませんでしたが、先に見えている城楼まで進みました。 長城は、まだまだ先に続いています。 周囲は岩山 . . . 本文を読む
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さすらいの風景 八達嶺

2012年02月07日 | 海外旅行
万里の長城は、紀元前数世紀のころの中国各地に分立していた国々が、北方の騎馬民族や他国の侵入に対して築いた防壁を、中国を統一した秦の始皇帝がつなぎあわせて整備したものです。勢力のあった唐時代には重視されませんでしたが、明の時代になるとモンゴル族の襲来を恐れて長城の整備が進められました。現在見られるのは、この明の時代に築かれたものです。 万里の長城は、多くの見学場所がありますが、この八達嶺(はったつ . . . 本文を読む
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さすらいの風景 居庸関

2012年02月06日 | 海外旅行
居庸関は、北京から八達嶺に行く途中にある万里の長城上に設けられた関所跡です。「天下第一雄関」とも呼ばれ、難攻不落の九塞に数えられました。着工は秦代にまでさかのぼることができ、残されている雲台と呼ばれる門は、元の順帝によって1345年に建てられたラマ式の仏塔の台座で、建造物は明代のものです。 以前は、道路脇にこの雲台だけがぽつんと残されているだけでしたが、現在では、観光地化されて周囲に要塞風の建物 . . . 本文を読む
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さすらいの風景 デリー その2

2012年02月03日 | 海外旅行
昼食をとった後に、最後の観光になるフマユーン廟に向かいました。 西門から入場します。 西門をくぐると、フマユーン廟が姿を現しました。 フマユーン廟は、ペルシャ出身の王妃ハージベーガムが、ムガル帝国第二代皇帝フマユーンのために建築を命じた廟です。9年の歳月を要して、1565年に完成しました。 フユマーン廟は、タージ・マハルの原型になっています。フユマーン廟は王妃が皇帝のために建てたも . . . 本文を読む
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さすらいの風景 デリー その1

2012年02月02日 | 海外旅行
デリーに戻ってきて、まずはクトゥブ・ミナールを見学しました。 クトゥブ・ミナールは、奴隷王朝からハルジー朝時代の歴史建造物が残るインド最古のイスラム遺跡群です。 遺跡内に入ると、クトゥブ・ミナールが目に入ってきます。 アライ・ミナール 奴隷王朝三代目の君主のアラーウッディーンがクトゥブ・ミナールの2倍の大きさの塔を建てようと計画しましたが、1316年に暗殺されて未完成に終わりま . . . 本文を読む
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さすらいの風景 ジャイブル その6

2012年02月01日 | 海外旅行
インド滞在の最終日になりました。 この日は、まずジャイプルの街中にある風の宮殿を見学した後にデリーへ5時間半かけて移動します。 風の宮殿は、1799年にマハラジャのサワーイ・プラタップ・スィンが宮中女性のために建てた宮殿です。 建てられているのが、市街地のど真ん中のメインストリートに面しているのに驚かされました。ハレムの女性が街を見下ろせるようにとガイドブックに書かれていますが、街の住民に囲 . . . 本文を読む
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さすらいの風景 ジャイブル その5

2012年01月31日 | 海外旅行
ジャイプルは、サワーイー・ジャイ・スィン2世により、都市計画に基づいて造られた街です。タール砂漠の入り口にあたる乾燥地域にあるにもかかわらず、町はずれには人造のマンセイガー湖が広がっています。 この湖の中に浮かぶのが水の宮殿で、サワーイー・ジャイ・スィン2世が夏の離宮として建てたものです。アンベール城への行き来の際には、必ず目にすることになります。 アンベール城観光の後は、宝石店に連れ込ま . . . 本文を読む
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さすらいの風景 ジャイブル その4

2012年01月30日 | 海外旅行
アンベール城は、階層ごとに目の前に広がる眺めが違ってきます。 ガネーシャ門を抜けると緑の庭が現れ、そこには噴水も設けられています。周囲は乾燥した岩山なので、別世界という感じです。 岩山の上にある城なので、噴水の水をどこから運んできているのか不思議です。 庭の周りには回廊が設けられています。 この壁の装飾は、ラージプート様式といって、8世紀頃からラジャスタン地方に勢力を広げたラージプ . . . 本文を読む
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さすらいの風景 ジャイブル その3

2012年01月29日 | 海外旅行
シティ・パレスの見学の後に、アンベール城に向かいました。 ジャイプルを取り巻く丘陵地へバスが上がっていくと、ジャイガル要塞(左)とアッベール城が見えてきました。 アンベール城は、ジャイプール地方を支配したカチュワーラ家の本拠地として、16世紀に当時のマハラジャのマン・スィンによって建築が進められ、歴代のマハラジャによって増改築が進められ、17世紀にほぼ現代の形になりました。 丘の上に . . . 本文を読む
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さすらいの風景 ジャイブル その2

2012年01月27日 | 海外旅行
天文台のジャンタル・マルタンに続いてシティ・パレスを見学しました。 マハラジャのサワーイ・ジャイ・スィン2世によって、1729年にジャイプルの街中に造られた宮殿です。現在もマハラジャ家が生活しています。 入り口を入ったところにあるのが、ムバラク・マハールです。 ムバラク・マハールは、イスラム、ラジャスタン、ヨーロッパの建築様式がミックスされています。 レセプションセンターとして使わ . . . 本文を読む
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さすらいの風景 ジャイブル その1

2012年01月26日 | 海外旅行
ジャイプルは、アーグラーからバスで5時間半ほどの距離にあります。途中でファーテープル・スィークリーを見学したり、昼食をとったりして、昼過ぎに到着しました。 ジャイプルは、砂漠の国ラジャスターン州の州都です。この町は、1728年にこの地方を支配したサワーイ・ジャイ・スイン2世によって造られたことからジャイプルの名前が付けられました。「プル」は、「城壁に囲まれた町」の意味です。 この街は、18 . . . 本文を読む
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さすらいの風景 アーグラー その7

2012年01月25日 | 海外旅行
この日はアーグラーからジャイブルへのバス移動でしたが、まずアーグラーの南西37kmにあるファーテーブル・スィークリーによりました。 ファーテーブル・スィークリーは、ムガル帝国の第三代皇帝アクバルの建てた都跡です。世継ぎに恵まれなかったアクバルは、ここに住む聖者の予言によって男児を得たことに喜び、首都をこの地に移転させます。5年をかけて完成した都でしたが、水が乏しいことから14年で放棄されて、廃墟 . . . 本文を読む
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さすらいの風景 アーグラー その6

2012年01月24日 | 海外旅行
タージマハルとアーグラー城の見学を終えて、この日の観光は終わりました。 帰りに寄ったのが大理石店。店内には、このような大理石細工が壁一面に飾られていました。 白大理石に、さまざまな色の石がはめ込まれて、模様を作っています。 細かい模様で、鮮やかな石を使ったものは、かなりの値段でした。 土産に買ったのは、この直径20センチほどのプレートと、 直径5.5センチの小物入れでした . . . 本文を読む
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さすらいの風景 アーグラー その5

2012年01月23日 | 海外旅行
アーグラー城見学の続きです。 ジャハーンギール宮殿の奥に進んでいくとローシャン・アラの館に出ます。 ローシャン・アラの館は、5代皇帝シャー・ジャハーンが娘のために建てたもので、屋根が黄金色なので、ゴールデン・パビリオンとも呼ばれます。 この付近には、女性のための部屋が並んでいます。風とおりと目隠しのため、壁には透かし彫りの窓が設けられています。 回廊からは、少し遠くにタージ・マ . . . 本文を読む
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