株式会社イイダアックス 社長日記

こんにちは 長野県の自然豊かな下伊那郡高森町から発信しています

EV-CAR battery long keep drive technic

2016年09月15日 | 日記
先週に引き続き松本の信州大学病院迄の片道95kmを、本日も EV-CAR で出掛けて来ました。
先週は EV-CAR 初の長距離と言うのも有って、ガソリン車感覚で高速を飛ばして往復しました。
本日は EV-CAR は 80km/h 走行がバッテリーの持ちが良いんだとか聞いたので挑戦してみることにしました。
目標は90km先の急速充電器の設置場所である梓川SA迄でどのくらいのバッテリー残量を伸ばせるかって事で。
先週はそこまで行ったらバッテリー残量が22%に成っており、30分充電で85%までの状況でした。
今日は80Km/h走行をと頑張りましたが、あまりの遅さに耐えかねて少し変化を付けて見ることに致しました。
90km/h前後迄加速して80km/h前後迄アクセルを離すと言うことの繰り返しをして、アクセルを離している間は充電しながらの走行と成るわけです。
なんだか非効率な,,,,って考えがちですが結果は違ってました。
梓川SAに着いてみるとバッテリー残量は40%も残っており、前回の倍近い残量と成っていたのです。
使用量で見てみると、78%から60%に18%も改善出来たと言うことです。
そして30分間の急速充電で、前回は85%迄だったものが今日は93%迄の充電と成りました。
これなら同様の走りをすれば、帰りは充電せずに家まで帰れるかも知れないと挑戦してみることにしたのです。
家に帰ってバッテリー残量を確認すると32%残っていると表示されて居ました。
前回は25km手前のSAで充電しなければ帰れなかったので大きな違いが出たわけです。
そんな走りをしてたら時間が掛かってしょうがないのではと思いがちですが、実はほとんど差は生まれなかったんですよ。
まだまだ高速道路のSA.PA全てに急速充電器が設置されているわけではないので長距離の外出の祭にはどこで充電するのかを2~3パターンで、ある程度のプランを前もって調べて決めておくと安心してチャージしながらドライブ出来ると言うものです。
来週は愛知県大府市迄出掛ける用事が入っているので充電場所を勘案したドライブプランを組み上げておきたいと思います。
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