株式会社イイダアックス 社長日記

こんにちは 長野県の自然豊かな下伊那郡高森町から発信しています

沖縄四角豆『うりずん』種

2014年12月04日 | 日記
今年はたくさんの収穫で食卓を賑やかせてくれて来た四角豆『うりずん』、最後の方の実を収穫せずにそのままにしておいて、来年向けの種取りに回そうと置いて有るのですがだいぶ枯れ色に成ってきまして、ボチボチ種の収穫時期に成りつつ有ります。
緑のカーテンの一部として四角豆の栽培をしてきて居たのですが、緑のカーテンの撤去時にはまだまだ青々しておりいつまでも食べられそうな感じのままで居ましたので四角豆の所だけは手をつけずに置いて、茶色く枯れ色に成って種取りが出来るように成るまで置いておく事にしたものです。

現在は1/3程が茶色く枯れ色に色が変わって、そろそろ種取りしても大丈夫なのかと思える位に成ってきています。そして1/3位はどことなく緑の部分が残った状態の茶色の状態で、もう少し待った方が良いのかと…
更に1/3弱の物はほとんどまだ青々しており、やっと端っこが茶色く成ってきた程度の状態です。これらはまだまだ暫く掛かりそうで、年越しは間違い無いでしょう。
試しに緑の実を開けて見たのですが、やはり中の種はまだ緑色をしており、それを干して種に成るのかが分からなかったので取るのをやめたわけです。
確か昨年もとっても長い間そのままにしておいて、完全に茶色く成ってから収穫し種取りをした覚えが有ります。そしてその種が今年の収穫につながった訳でして、安全性から考えると同じが間違いないかと置いて有ると言うものです。
確か今年の四角豆の自宅での発芽率は、ほぼ100%位だったかと思います。
こんなにたくさんの種は要らんのじゃ無いかって言われて居ますが、今年の春先に苗の要望が有ったのですが2苗しか分けてあげられなかった経緯も有るものですから…
来年は緑のカーテンにたくさんの四角豆を作って、たくさんの実を収穫しておすそ分けに回せれたら良いかとも考えていますので、その分たくさんの種は必要かと…
自宅の家庭菜園で循環型の営みが出来るのって楽しいですよね! 既にここ数年、ゴーヤ、四角豆、ミニトマト等は循環型に成ってきて居ます。

この記事をはてなブックマークに追加