いいだeco−ENERGY館

一般家庭にて自然エネルギーと省エネを推進するライフスタイルを提示し、環境モデル都市と低炭素社会の実現をめざします。

気仙沼、がれき処理

2012-03-03 05:41:24 | 日記
東日本大震災から一年になろうとしています。まだまだ復興には遠い現地の姿があります。

震災で発生した宮城県気仙沼市のがれきを青森県東北町で破砕し、バイオマス発電の燃料として使うことになりました。2月から木くずを船で運び、処理を試験的に始めています。

気仙沼市の木くずを600トンまで積める船を使い、青森県六ケ所村で荷揚げして東北町に運びます。東北町の廃棄物処理業者が木くずをチップにして、バイオマス発電の燃料として企業に売ります。
放射線量などを確認しながら作業し、順調に行けば継続的に木くずを受け入れる予定だとか。

頑張ってほしい、東北地方!

祈ります。

いけDo
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キーワード
バイオマス発電 廃棄物処理 東日本大震災
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