シェルティー ラン吉

拙者シェルティーラン吉でござる ラン吉のランは「団らん」のラン 一度しかない今日もろもろをラン吉ママがしたためまする

2018年 瑞光祥春 今年もよろしく

2018-02-02 14:38:19 | ラン♪

拙者、シェルティー・ラン吉でござる

みな様には、めでたい光の春の訪れをお慶び申し上げまする

と新年恒例のごあいさつを下書きしたまま、気づけばもう二月でござる・・・

(さむい、さむい・・・)

 

ここに、わが飼い主の怠惰を伏しておわび申し上げまする

(伏してるつもり・・・)

 

わが家はみなそろって息災に暮らしておりまするゆえ、ご安心くだされ

 

なにとぞ、本年もよろしくお願い申し上げ奉りまする

 

(春のぬくもりが恋しいでござるよ) 

 

 

<おまけ ー 元朝のおせち料理>

(明日はもう節分というのに・・・)

 

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ゴーヤざんまい

2017-09-17 00:23:45 | ママのご飯

西日対策に適当に植えたゴーヤでしたが・・・日々ものすごい成長ぶりで・・・

 

3種類のゴーヤ、連日のように大収穫できました

イボイボのない黄緑いろのが、よく実りましたね

 

一生懸命、食べます

ごま炒め

 

もずくと酢の物

 

ほたて缶とサッパリ和え

 

佃煮

 

梅肉和え

 

ベーコン炒め

 

 

台風が近づいているというので、急遽、すべてのゴーヤを撤去しました

 

夏野菜のパワーおそるべし と実感したこの夏でしたが・・・

台風のパワーは、被害の少ないうちに一刻もはやく収まってもらいたいです

 

 

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八歳の誕生日でござる

2017-08-12 23:57:14 | ラン♪

拙者、シェルティー・ラン吉でござる

本日2017年8月12日は、拙者満八歳の誕生日でござる

南房総の地でむかえる、はや三度目の夏でござる

 

あいにくの雨降りゆえ、部屋の中でゴロゴロ

 

今日は久々にカメラを向けられ、いささか緊張・・・

 

今後とも健康第一、そして、のんびり散歩とストレスフリーの毎日をめざしてまいる

 わが飼い主よ、拙者の心と習性を尊重し快適な毎日をおくれるよう、よくよく肝に銘じたまえよ

 

そして、拙者の生みの母犬リリーさんとそのご家族のみなさんには、あらためて感謝いたしまする

 

 

 

 

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<日帰りバスツアー> 紫陽花まつり~成田山~十二橋めぐり~あやめ祭り

2017-07-02 15:22:58 | 日々のくらし@館山 (2014 ~)

2017/06/16

入梅の候、館山から千葉県内の観光スポットをめぐるバスツアーへ参加しました。

まずは、「宗吾霊堂」(そうごれいどう)の紫陽花まつりです。

 

<宗吾霊堂の由来>

江戸時代の初期、佐倉藩は国家老の暴政と重税にくるしみ、路上に餓死者もでるほどの惨状であったところ・・・

領民をすくうべく、さまざまに訴えを願いでては却下されてきた名主の「木村惣五郎」、ついに将軍への直訴を決行した結果・・・

領民はすくわれましたが、「宗吾様」は直訴の罪にとわれ、自らと息子たちの命を犠牲にしたそうです。

今もなお、東勝寺は「宗吾霊堂」として知られ、父子のお墓には香華がたえないそうです。

知りませんでした。

 

話はまったく別ですが・・・

<千葉交通株式会社さん>の会社設立100周年記念碑をみつけました

 

<千葉交通さん>は、1908年(明治41年)に創立された「成宗(せいそう)電気軌道株式会社」が前身です。

3年後の1911年(明治44年)には、トンネルを2つも完成させて、千葉県で最初の電車を開通させました。

成田山新勝寺と宗吾霊堂をむすぶチンチン電車は、多くの参拝客を乗せてにぎわうはずでした。

しかし、さまざまな経営上のトラブルや周辺住民とのあつれきに翻弄され、とうとう最後には軍からの命令によって1944年(昭和19年)に全線廃止されたとのことです。

今<千葉交通さん>は、路線バスやタクシーを中心に営業しています。

そして、かの路面電車は、2019年現在でも北海道は函館で「ハイカラ號」として活躍しているそうです。

知りませんでした。 

 

次は「成田山新勝寺」へむかいます。

とその前に昼食をいただきました。団体ツアー客用のお弁当です。

 

「成田山新勝寺」は真言宗智山派(ちさんは)のお寺で、御本尊は不動明王です。

平安朝、朱雀天皇の命で御護摩祈祷をおこない、平将門の反乱を収束させたという開山縁起があるそうです。

まもなく開基1080年をむかえます。

 

まずは、総門をくぐります。

常夜燈もずらりとならびます。

 

仁王門です。

 

仁王池のまわりには、おびただしい数のふるい石碑がみえます。

各地の個人や講からの寄付のあかしです。

 

左が大本堂です。中にあがって拝観しましたが、間口約95m、奥行約60mという広さです。

中央が三重塔です。高さは約25mあります。

 

大本堂裏手の築山には50ほどの露仏が奉安され、土台には著名人の名前もみられます。

 

二宮尊徳からも深く信仰されていたそうです。

 

以上めぐったのは、「成田山新勝寺」のほんの一部にすぎません。

江戸時代中期から末期に建てられたお堂や御門が国の重要文化財に指定されていますが、昭和・平成の時代になっても、つぎつぎと新しい建造物がつくられています。

また、成田山は社会事業にも力をいれ、児童養護施設はじめ、幼稚園から高校まで学校も経営しています。

書道美術館や仏教図書館、一周に1時間かかるという大庭園をほこる成田山公園もあります。

境内と公園をあわせた広さは22万平米もあるそうで、ピンと来ないくらいです。

知りませんでした。

 

最後に、「水郷佐原あやめパーク」へ行きました。

400品種150万本というハナショウブはみごとというしかありません。

 

さて、ハナショウブとはなんでしょう・・・

5月の菖蒲湯につかうショウブはショウブ科に属し、花はとても地味なものです。

ハナショウブは、アヤメ、カキツバタとともにアヤメ科に属し、花は人目をひきますね。

でも、ハナショウブは、アヤメ、カキツバタにくらべて開花期がおそく6月でも十分にたのしめるそうです。

生息地は、アヤメが乾燥地、カキツバタが水湿地、ハナショウブはその真ん中なんだそうです。

知りませんでした。

 

そうそう、「加藤洲十二橋めぐり」の船にも乗りました。

エンジンつきのサッパ船で、水郷のなごりを味わいます。

両岸に民家がある水路では、エンジンをきり、女船頭さんが櫓で船をすすめます。

 

と、水路なかばで、突如、お店があらわれました。

女船頭さんが船をとめて岸によせると、売り子のおばさんが客の目の前にお皿をさしだします。

なかば強制的に?お団子とドリンクを買わざるを得ない雰囲気です・・・

まさか、水郷の船上でこのようなご商売と出あおうとは・・・知りませんでした。

でも、なにかとても人間くさくて・・・笑えました。

 

梅雨の晴れ間にめぐまれた一日でした。 

そして、県内でも知らないことだらけ、と気づいた一日でした。

 

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<日帰りバスツアー> 石戸蒲ザクラ・幸手権現堂桜堤&小江戸川越散策

2017-04-08 16:12:18 | 日々のくらし@館山 (2014 ~)

2017/04/06

桜の季節、千葉・館山から埼玉の名所をめぐるお花見バスツアーへ参加しました

まずは、幸手権現堂桜堤(さってごんげんどうさくらつつみ)

 

中川にそう1キロの堤に、約1000本の桜が咲き乱れています

さくら祭りのこの時期は、約100店の露店がでています

 

続いては、小江戸といわれる川越の町を歩きます

 

途中、川越七福神の福禄寿さまにも出あいました

境内の桜もみごとです

 

菓子屋横丁の中のお店で昼食をいただきました

 

そして、いよいよ日本五大桜の一つ「石戸蒲(いしどかば)ザクラ」とご対面

大正11年、国の天然記念物に指定されています

樹齢800年といわれる巨桜・・・

あまりの豊かな枝ぶりは、カメラにおさまり切れません・・・

エドヒガンザクラとヤマザクラの自然雑種で、世界でこの1本しか自生していないそうです

蒲冠者 源範頼(かばのかじゃ みなもとののりより)が石戸宿で隠れ住んだという伝説から命名されたそうです

 

                         

 

この日はまさにお花見日和で、少し歩けばうっすらと汗ばむほどでした

高いバスの車窓からは、沿道や山中にさく桜がとてもよく見えました

駐車場はかなり混んでいましたが、一日をとおして渋滞にはあわず、ゆっくりと散策ができました

帰路は風がつよくなりましたが、アクアラインを無事に通過できてよかったです

バスガイドさんは運転手さんを「福山雅治」、自分のことは「綾瀬はるか」と紹介していました (笑)

「今日は調子がいい」といって3番まで「花」を歌ってくれましたが、かなりの調子はずれでした(大笑)

 

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春のおとずれは足元から

2017-03-25 10:47:35 | 日々のくらし@館山 (2014 ~)

わが家のシェルティー・ラン吉が日参する神社わきの草地には・・・

あきれるほどに、フキノトウが満開です・・・

 

そして、ラン吉が毎朝オシッコする道端には・・・

あきれるほどに、ツクシが群生しています・・・

暑さ・寒さも彼岸までとは、よく言ったものですね

 

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うれし恥ずかし ~ 初めての一つ寝

2017-01-23 21:59:21 | ラン♪

拙者、シェルティー・ラン吉でござる

大寒の候、皆さまにはつつがなくお過ごしでござりましょうか

一週間ほど前には、あたたかな南房総にもかような積雪がござりましたぞよ~

 

さてさて、この寒さにかこつけて、わがおんな飼い主は朝寝坊ばかりしておる

早起きの拙者ラン吉、朝の飯とトイレをおとこ飼い主の世話になった後は、いざ!おんな飼い主を起こしに参る!

 

と気づいたら、そのベッドにとび乗ったまま、おんな飼い主と二時間も同衾しておった・・・

しかも三日続けてでござる

うれし恥ずかし ~ 初めて一つ寝のよろこびを知ってしまったでござる・・・

うううむ、今まで一匹寝の気楽さを通してきたのに、我ながらうかつでござった・・・

 

そういえば、時々ベッドにあがっては日向ぼっこしておったのう・・・

 

おとこ飼い主のベッドにあがっても、いつの間にか叱られることもなくなっておった・・・

人と犬が一緒に寝るなど、思ってもみなかったことでござるが・・・

一つ寝の快楽を飼い主にも覚えられては、かなわぬでござるよ~

 

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2017 春風献上 今年もよろしく

2017-01-08 16:41:20 | ラン♪

拙者、シェルティー・ラン吉でござる

遅ればせながら、皆々様には新春の風をお届けいたし、新年のお祝いを申し上げまする

(新春早々、うしろ姿にて失礼つかまつる・・・)

 

さてさて先般、田舎暮らしのわが家にお客人が二組、お越しくだされた

ありがたきこと、この上ない

 

まずは、2016年のクリスマス

女飼い主の若かりし頃ともに働いた美女二人が高速バスでかけつけ、ホームパーティーで盛りあがる

そして翌日には・・・

女三人、富山 (とみさん) をおとずれ、伏姫籠穴 (ふせひめろうけつ) をさぐる・・・

さらに館山城 (八犬伝博物館) はじめ、延命寺 (里見氏の菩提寺) や八遺臣の墓 (八剣士のモデルとされる) もめぐった

(「南総里見八犬伝」ファンならではの行楽でござるな・・・ 拙者はもちろん留守居にて昼寝ざんまい・・・)

常に好奇心ワクワクの美女たちに、わが飼い主はまたまた刺激をうけておったようでござるぞよ

 

明けて、2017年の元旦

プロ級のカメラマンご夫妻が車をかっ飛ばしてかけつけ、おせちをつまみの新年会で盛りあがる

(わが飼い主、年とともに正月料理も簡素になってきたようでござるな・・・ 拙者にはもちろん無関係でござる・・・)

 

そして翌日には・・・

うららかな陽気にさそわれて、「ポピーの里 館山ファミリーパーク」へ

そうと聞けば、拙者うかうかと寝ている場合ではない

お供をかって出張り、ひろい園内の静かな木陰をのんびりまったり歩き楽しんだでござる

わが家族にいつもあたたかい心配りと優しい手をさしのべてくれるご夫妻に、わが飼い主は感謝の念を新たにしたでござるぞよ

 

わが家はかように、2016年をしめくくり2017年をスタートできたでござる

南房総は館山の地でむかえる正月は、おかげ様で、今年で3回目とあいなった

長年にわたりおつきあいを続けてくださる方々には、はかり知れないほどのお世話になり、恐悦至極に存じまする

 

拙者シェルティー・ラン吉、相変わらずの未熟者なれど・・・

飼い主ともども、本年もどうぞよろしくお引きまわしのほど、お願い申し上げ奉りまする

 

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秘密の散歩道

2016-12-08 01:14:51 | ラン♪

拙者、シェルティー・ラン吉でござる

久々に近況報告いたしまする

 

さてもさて、南房総の拙宅のまわりには神社・仏閣や遺跡などの文化財がゴロゴロしており、わが飼い主は興味津々でござる

過日の散歩も、人皇12代景行天皇の創建(123年)という鎮守様へまいった

おちた銀杏をひろう人もいない、一面のイチョウのじゅうたんでござる

この脇をすりぬけて、いざ参らん!

 

何やらいわれのある大石とのことだが・・・

 

耕作放棄地にそって静かに行けば、においかぎも満喫できる

 

 

わだちが残っておれば、どこぞには通じておろう・・・トコトコ・トコトコ

 

おおっ、この場所なら知っておるぞよ

樹齢800年ともいわれる巨木のビャクシンは、かの神社の御神木なのだとか・・・

拙者はかようなことに興味はない

ただ、落ち着いて散歩を楽しみたいだけでござる

何者にも邪魔されない、あらたな秘密の散歩道なのでござるよ、ふふふ・・・

 

 

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2016 秋祭り~動物たちにはつらい話

2016-10-17 01:11:17 | 日々のくらし@館山 (2014 ~)

近くの神社の秋祭りが、10月8、9日にありました。

雨にそなえてビニールにおおわれた「みこし」と「だし」でしたが、さいわいにも天気予報がはずれてくれて、無事に地域のひきまわしを終え、夜7時すぎ神社に戻ってきました。

いなか祭りならではの、なごやかな雰囲気です。

地元の老若男女が長年守り続けてきた活気ある伝統がここにありました。

普段はほとんど人影もない神社が、おおぜいの人であふれかえっています。

 

「みこし」や「だし」の細工も立派なこと。

 

若者たちがセッションするお囃子もみごとでした。

そしてフィナーレには、打ち上げ花火もあるのです。

大正時代までは、この神社前の道で競馬が行われていたという記録ものこっています。

 

余談ですが、この農村エリアでは、かつて農家は農作業用の牛をかならず飼っていたそうです。

また、酪農発祥の地とされる南房総周辺には、今でもあちこちに大小の牧場があります。

一般の農家でも、庭先のせまい牛舎につないで何頭かの乳牛を飼っては、搾乳した生乳を集乳車にあつめに来てもらい、収入源としています。

(牛さんにはとても過酷なくらしです...涙)

 

さてさて、話を祭りの花火にもどします。

今年の打ち上げ場所は、神社から少しはなれた田んぼのなかへ移動しました。

というのも、他地区の祭りで花火をあげたところ、その音におどろいた牛が乳をださなくなり減収になったというトラブルがあったそうで、今年はこの神社でもちかくの酪農家に配慮して、打ち上げ場所を遠ざけたのだそうです。

(酪農家の収入だけでなく、牛さんの快適な生活環境も配慮してもらいたいところです...涙)

 

このエリアの住人のほとんどは、祭りの打ち上げ花火を楽しみにしています。

何といっても、祭りのフィナーレ、一年ぶりのクライマックスです。

 

でも、近くにいる動物たちにとっては、恐怖そのもの。

自然界にはありえない、爆音と閃光、火薬の悪臭、空気の振動など、動物たちにとっては、まさに総毛だつ思いでしょう。

 

かくいうわが家でも、シェルティー・ラン吉は、花火がはじまると同時にパニックにおちいりました。

打ち上げ場所が移動したことで、あろうことか、昨年よりもわが家に近い場所で花火があがってしまったのです!

ラン吉去年は平気だったので、うっかり油断していました...

わたしはパニック状態のラン吉をだきかかえて、急いで寝室に逃げ込みました。

扉を全部しめきってゆっくりとベッドにだきあげると、ラン吉、わたしのひざに鼻ツンして、今にも泣きだしそうな表情で見つめてきました。

恐怖におののくラン吉と目があって、もうわたしの方が泣きそうです。

(緊急事態により、写真はありません・・・)

 

10分ほど一緒にベッドでなだめあって、ようやく爆音がやみました。

「そろそろ終わったかな」と声をかけると、ラン吉、満面のニッコリ笑顔でわたしを見あげてきました。

心の底からホッとしたうれしそうな表情でした。

 

地域の祭りなどの伝統や文化は、少子高齢化のなか、守り続けるのは貴重なことです。

一方で、地域に暮らしているのは人だけでなく、人に飼われたり人のために働いている多くの動物たちがいます。

かれらは、悲しいかな、つらいことを「嫌だからやめて」と言えません。

毎日を快適にくらす権利は、人だけでなく動物たちも持っているので、日々の心配りがとても重要であると思います。

 

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七歳の誕生日でござる

2016-08-12 21:45:42 | ラン♪

拙者、シェルティー・ラン吉でござる

本日2016年8月12日は、拙者満七歳の誕生日でござる

南房総の地でむかえる、二度目の夏でござる

 

暑いので、ゴロゴロ

 

朝夕の散歩といえば、近所の神社へとまいる

 

ひんやり木陰の神社が、周辺のあちこちにござる

 

のんびりにおいかぎを満喫し、リラックスするでござる

 

飼い主の願いは、ただただ家族の無病息災につきる

 

さてさて、拙者の毎日といえば・・・

おやつでつられることがないから、食べ物への執着はまったくないし・・・

コマンドされないから、自由で楽ちん、イライラなんてまったくないし・・・

 

昨今のマイブームは、つめたい玄関タイルの上で番犬

気づけば、横バタで午睡をむさぼる

拙者の自由な気持ち、習性を尊重されて暮らす

これぞ至福の犬生であると信ずる

 

  実家のリリー母さん、ご一家のみなさまへ

拙者はかように元気で幸せに暮らしておりまするゆえ、どうぞご安心くださりませ・・・

 

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すでに猛暑-小さな庭

2016-07-11 23:43:43 | 小さな庭@館山 (2015~)

またまた、小さな庭に新入り樹木です

その名も「いろは紅葉」

今から秋の紅葉が楽しみですね

 

今日は今年はじめての「花オクラ」が咲きました

オクラの実ではなく、この花をパクリと食べます

 

そして、待望の「トマトベリー」がどんどん赤くなってます!

「トマトベリー」は、甘いだけでなく皮もやわらかくて、いくつでもペロペロといけます

 

おっと振り返れば、整備をはじめた花壇が暑さに勝てず放置状態・・・

草を刈ったので、ラン吉は毎日よろこんで庭トイレしてますけどね

トイレ中の盗撮は自粛しておりますので、写真はございません、あしからず・・・

 

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初夏-庭の新緑

2016-05-23 01:12:02 | 小さな庭@館山 (2015~)

わが家の庭に、三本の木が新入りしました

ソヨゴ

 

 

シマトネリコ

 

 

シャラ

 

 

やわらかな新緑がおだやかな陽をあびて、日々成長しています

そよそよと薫風にゆれる姿もうつくしいです

花が咲くのがたのしみです

 

下草ものびのびと育っています

 

 

この地へ移ってきて一年とすこし・・・

こつこつと手入れしてきた庭ですが、今年の夏はどうなることやら・・・

すでに雑草取りにおわれる日々・・・ 

 

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ソメイヨシノ @ 那古寺 (館山市)

2016-04-12 23:51:43 | 日々のくらし@館山 (2014 ~)

2016年4月11日、創建は西暦717年とされる館山の古寺、「那古寺」をおとずれました

ソメイヨシノのお出迎えで、山門をのぼります

別名「那古観音」で知られるお寺です

 

手水舎のすがすがしいこと

 

立派な多宝塔もあります

 

やさしい観音様がおいでです

 

背後は那古山にかこまれています

 

那古山をめぐる「紫式部供養塔」の入り口は、この階段の上

この急峻な崖をのぼると、展望台もあるそうです

 

崖の上の観音様といえば、かの「崖観音」もこのあたりのはずと思い、おとずれましたが・・・

現在は修復工事中とのことで、立ち入りかなわず・・・

修復のあかつきには、ぜひにもその絶景をレンズにおさめるつもりです

 

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ソメイヨシノ @ 中堰親水公園 (南房総市)

2016-04-11 00:46:16 | ラン♪

拙者、シェルティー・ラン吉でござる

2016年4月9日、初夏のようなうららかさに誘われ、中堰(南房総市)を再訪いたした

何やらサクラ色の景色がみえる・・・

水面をわたるそこはかとない香りに安らぐ・・・ 至福でござる・・・

 

っとその時、なぜか水鳥が一羽、鳴きながら近づいてくるぞよ

とはいえ、拙者にはかかわりあいのないことでござんす!

というか、背後にいる水鳥にはついぞ気づかず・・・ (飼い主・注)

自然にかこまれ飼い主しかいない安心感に、恥ずかしながら、満面の笑みがこぼれてしまった拙者でござる

飼い主はといえば、サクラとかいう植物にニコニコしておったようでござりまする

 

はじめての中堰親水公園、河津桜をたのしんだのはこちらから  中堰親水公園

それは、ちいさな集落の行き止まりの先、だ~れもいないチョー穴場

田舎暮らしは最高ですね

 

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