シェルティー ラン吉

拙者シェルティーラン吉でござる ラン吉のランは「団らん」のラン 一度しかない今日もろもろをラン吉ママがしたためまする

秘密の散歩道

2016-12-08 01:14:51 | ラン♪

拙者、シェルティー・ラン吉でござる

久々に近況報告いたしまする

 

さてもさて、南房総の拙宅のまわりには神社・仏閣や遺跡などの文化財がゴロゴロしており、わが飼い主は興味津々でござる

過日の散歩も、人皇12代景行天皇の創建(123年)という鎮守様へまいった

おちた銀杏をひろう人もいない、一面のイチョウのじゅうたんでござる

この脇をすりぬけて、いざ参らん!

 

何やらいわれのある大石とのことだが・・・

 

耕作放棄地にそって静かに行けば、においかぎも満喫できる

 

 

わだちが残っておれば、どこぞには通じておろう・・・トコトコ・トコトコ

 

おおっ、この場所なら知っておるぞよ

樹齢800年ともいわれる巨木のビャクシンは、かの神社の御神木なのだとか・・・

拙者はかようなことに興味はない

ただ、落ち着いて散歩を楽しみたいだけでござる

何者にも邪魔されない、あらたな秘密の散歩道なのでござるよ、ふふふ・・・

 

 

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2016 秋祭り~動物たちにはつらい話

2016-10-17 01:11:17 | 日々のくらし@館山 (2014 ~)

近くの神社の秋祭りが、10月8、9日にありました。

雨にそなえてビニールにおおわれた「みこし」と「だし」でしたが、さいわいにも天気予報がはずれてくれて、無事に地域のひきまわしを終え、夜7時すぎ神社に戻ってきました。

いなか祭りならではの、なごやかな雰囲気です。

地元の老若男女が長年守り続けてきた活気ある伝統がここにありました。

普段はほとんど人影もない神社が、おおぜいの人であふれかえっています。

 

「みこし」や「だし」の細工も立派なこと。

 

若者たちがセッションするお囃子もみごとでした。

そしてフィナーレには、打ち上げ花火もあるのです。

大正時代までは、この神社前の道で競馬が行われていたという記録ものこっています。

 

余談ですが、この農村エリアでは、かつて農家は農作業用の牛をかならず飼っていたそうです。

また、酪農発祥の地とされる南房総周辺には、今でもあちこちに大小の牧場があります。

一般の農家でも、庭先のせまい牛舎につないで何頭かの乳牛を飼っては、搾乳した生乳を集乳車にあつめに来てもらい、収入源としています。

(牛さんにはとても過酷なくらしです...涙)

 

さてさて、話を祭りの花火にもどします。

今年の打ち上げ場所は、神社から少しはなれた田んぼのなかへ移動しました。

というのも、他地区の祭りで花火をあげたところ、その音におどろいた牛が乳をださなくなり減収になったというトラブルがあったそうで、今年はこの神社でもちかくの酪農家に配慮して、打ち上げ場所を遠ざけたのだそうです。

(酪農家の収入だけでなく、牛さんの快適な生活環境も配慮してもらいたいところです...涙)

 

このエリアの住人のほとんどは、祭りの打ち上げ花火を楽しみにしています。

何といっても、祭りのフィナーレ、一年ぶりのクライマックスです。

 

でも、近くにいる動物たちにとっては、恐怖そのもの。

自然界にはありえない、爆音と閃光、火薬の悪臭、空気の振動など、動物たちにとっては、まさに総毛だつ思いでしょう。

 

かくいうわが家でも、シェルティー・ラン吉は、花火がはじまると同時にパニックにおちいりました。

打ち上げ場所が移動したことで、あろうことか、昨年よりもわが家に近い場所で花火があがってしまったのです!

ラン吉去年は平気だったので、うっかり油断していました...

わたしはパニック状態のラン吉をだきかかえて、急いで寝室に逃げ込みました。

扉を全部しめきってゆっくりとベッドにだきあげると、ラン吉、わたしのひざに鼻ツンして、今にも泣きだしそうな表情で見つめてきました。

恐怖におののくラン吉と目があって、もうわたしの方が泣きそうです。

(緊急事態により、写真はありません・・・)

 

10分ほど一緒にベッドでなだめあって、ようやく爆音がやみました。

「そろそろ終わったかな」と声をかけると、ラン吉、満面のニッコリ笑顔でわたしを見あげてきました。

心の底からホッとしたうれしそうな表情でした。

 

地域の祭りなどの伝統や文化は、少子高齢化のなか、守り続けるのは貴重なことです。

一方で、地域に暮らしているのは人だけでなく、人に飼われたり人のために働いている多くの動物たちがいます。

かれらは、悲しいかな、つらいことを「嫌だからやめて」と言えません。

毎日を快適にくらす権利は、人だけでなく動物たちも持っているので、日々の心配りがとても重要であると思います。

 

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七歳の誕生日でござる

2016-08-12 21:45:42 | ラン♪

拙者、シェルティー・ラン吉でござる

本日2016年8月12日は、拙者満七歳の誕生日でござる

南房総の地でむかえる、二度目の夏でござる

 

暑いので、ゴロゴロ

 

朝夕の散歩といえば、近所の神社へとまいる

 

ひんやり木陰の神社が、周辺のあちこちにござる

 

のんびりにおいかぎを満喫し、リラックスするでござる

 

飼い主の願いは、ただただ家族の無病息災につきる

 

さてさて、拙者の毎日といえば・・・

おやつでつられることがないから、食べ物への執着はまったくないし・・・

コマンドされないから、自由で楽ちん、イライラなんてまったくないし・・・

 

昨今のマイブームは、つめたい玄関タイルの上で番犬

気づけば、横バタで午睡をむさぼる

拙者の自由な気持ち、習性を尊重されて暮らす

これぞ至福の犬生であると信ずる

 

  実家のリリー母さん、ご一家のみなさまへ

拙者はかように元気で幸せに暮らしておりまするゆえ、どうぞご安心くださりませ・・・

 

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すでに猛暑-小さな庭

2016-07-11 23:43:43 | 小さな庭@館山 (2015~)

またまた、小さな庭に新入り樹木です

その名も「いろは紅葉」

今から秋の紅葉が楽しみですね

 

今日は今年はじめての「花オクラ」が咲きました

オクラの実ではなく、この花をパクリと食べます

 

そして、待望の「トマトベリー」がどんどん赤くなってます!

「トマトベリー」は、甘いだけでなく皮もやわらかくて、いくつでもペロペロといけます

 

おっと振り返れば、整備をはじめた花壇が暑さに勝てず放置状態・・・

草を刈ったので、ラン吉は毎日よろこんで庭トイレしてますけどね

トイレ中の盗撮は自粛しておりますので、写真はございません、あしからず・・・

 

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初夏-庭の新緑

2016-05-23 01:12:02 | 小さな庭@館山 (2015~)

わが家の庭に、三本の木が新入りしました

ソヨゴ

 

 

シマトネリコ

 

 

シャラ

 

 

やわらかな新緑がおだやかな陽をあびて、日々成長しています

そよそよと薫風にゆれる姿もうつくしいです

花が咲くのがたのしみです

 

下草ものびのびと育っています

 

 

この地へ移ってきて一年とすこし・・・

こつこつと手入れしてきた庭ですが、今年の夏はどうなることやら・・・

すでに雑草取りにおわれる日々・・・ 

 

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ソメイヨシノ @ 那古寺 (館山市)

2016-04-12 23:51:43 | 日々のくらし@館山 (2014 ~)

2016年4月11日、創建は西暦717年とされる館山の古寺、「那古寺」をおとずれました

ソメイヨシノのお出迎えで、山門をのぼります

別名「那古観音」で知られるお寺です

 

手水舎のすがすがしいこと

 

立派な多宝塔もあります

 

やさしい観音様がおいでです

 

背後は那古山にかこまれています

 

那古山をめぐる「紫式部供養塔」の入り口は、この階段の上

この急峻な崖をのぼると、展望台もあるそうです

 

崖の上の観音様といえば、かの「崖観音」もこのあたりのはずと思い、おとずれましたが・・・

現在は修復工事中とのことで、立ち入りかなわず・・・

修復のあかつきには、ぜひにもその絶景をレンズにおさめるつもりです

 

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ソメイヨシノ @ 中堰親水公園 (南房総市)

2016-04-11 00:46:16 | ラン♪

拙者、シェルティー・ラン吉でござる

2016年4月9日、初夏のようなうららかさに誘われ、中堰(南房総市)を再訪いたした

何やらサクラ色の景色がみえる・・・

水面をわたるそこはかとない香りに安らぐ・・・ 至福でござる・・・

 

っとその時、なぜか水鳥が一羽、鳴きながら近づいてくるぞよ

とはいえ、拙者にはかかわりあいのないことでござんす!

というか、背後にいる水鳥にはついぞ気づかず・・・ (飼い主・注)

自然にかこまれ飼い主しかいない安心感に、恥ずかしながら、満面の笑みがこぼれてしまった拙者でござる

飼い主はといえば、サクラとかいう植物にニコニコしておったようでござりまする

 

はじめての中堰親水公園、河津桜をたのしんだのはこちらから  中堰親水公園

それは、ちいさな集落の行き止まりの先、だ~れもいないチョー穴場

田舎暮らしは最高ですね

 

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ソメイヨシノ @ 城山公園 (館山市)

2016-04-10 23:32:57 | 日々のくらし@館山 (2014 ~)

2016年4月8日、館山の城山公園を散策しました

ここは里見氏ゆかりの城跡ですが、いまあるのは天守閣を模した「八犬伝博物館」です

 

もうツツジもさいていました

公園内には四季をかざるたくさんの草木があります

 

公園の頂上は広場になっています

 

眼下には館山湾がひろがります

内房のしずかな湾なので、鏡ヶ浦(かがみがうら)ともよばれています

 

前日の風雨で散りはじめていた桜でしたが、館山を一望するお花見さんぽとなりました

下の写真の左はじには、陸続きの島・沖ノ島がみえています

温暖といわれる館山ですが、ソメイヨシノは都心部よりはすこし遅いかもしれません

 

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ラン吉生活-まる六年

2016-03-02 15:59:00 | ラン♪

拙者、シェルティー・ラン吉でござる

日々、安楽に惰眠をむさぼるのでござる 

う--む、寝るより楽はなかりけり・・・ 

 

とはいえ、朝晩の散歩はかかせぬ

いざ出陣でござる 

 

と、意気込んではみたものの、すぐにクンクンと大好きなにおい嗅ぎに没頭

 

 

初めてかぐあぜ道の泥んこに、興味シンシン

 

その日の気分でご近所を探索し、お気に入りのコースをぐるりとまわるのでござる 

右にふれたシッポは、拙者のうれしい・楽しい気持ちのあらわれでござるよ 

 

拙者、生まれ育った実家から旅立ち、今の飼い主と暮らし始めて、はや六年 

拙者を産み育ててくれたリリーさんとそのご家族に、あらためて感謝申し上げまする 

 

拙者は毎日幸せに生活しておりますゆえ、実家の皆さまにはご安心くださいますように・・・ 

 

 

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ふきのとう 2016

2016-02-26 23:31:30 | ママのご飯
都会では貴重な春の味覚、ふきのとうですが…

こちらでは、ご近所さんから毎日のようにどっさりと頂いてます




ふき味噌も天ぷらも食べあきてしまい…

今宵は、佃煮とピクルスにしてみました






ぜいたくな春のほろ苦さに感謝

ご馳走さまでございました

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河津桜 @ 山本の堰 (館山市)

2016-02-24 09:52:59 | 日々のくらし@館山 (2014 ~)

館山市の山本にある「堰」のほとり。

 

河津桜のトンネルです。

 

水鳥たちのひなたぼっこ。

 

2016/02/23 風もなくうららかな昼下がりに訪れました。

 

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河津桜 @ 中堰親水公園 (南房総市)

2016-02-19 23:46:23 | ラン♪

拙者、シェルティー・ラン吉でござる。

今日はうららかな陽気に誘われ、「中堰親水公園」-中堰游遊の里-を散策いたした。

 

南房総市の「中」にあるこの「堰」は、周囲を遊歩道で楽しめるのでござる。

農業用のため池を改良・整備したものであろうか・・・

かつての都会暮らしではお目にかからなかった光景であるよのう・・・

はじめて訪れた堰でござるが、ほとりには河津桜とやらがひっそりと咲いて・・・

 

 

今日はからずも春とめぐりあった地は、ちいさな集落の行き止まりの先、桜咲く堰のほとりでござった。

 

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2016年 立春

2016-02-05 00:48:11 | ラン♪

拙者、シェルティー・ラン吉でござる。

今年もはや、季節をわける節分が過ぎたとな 

いよいよ立春をむかえて、暖かい日差しが恋しいでござる。

というか・・・、房総半島の南端では、昨年末よりずっと、春の花が当りまえに咲いておりまするぞよ

 

さてさて、節分には定番の「恵方巻き」でござるが、わが飼い主、今年は市販品で手ぬき?

 

が、しかし、拙者には「スペシャル・ロール・ライス・ディナー」のサプライズが

しっとりご飯は、白飯、鶏むねひき肉、たまご焼き、きゅうり。

そして、カリカリご飯は、添加物フリーの「NDF」ナチュラル・ドッグ・フードでござる。

 

腹ごしらえも整えば、拙者、番犬のお勤めにもますます精進いたす所存。

かつ、新居近くの散歩コースを開拓しながら、おだやかに過ごしてまいりまする。

 

 

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2016年 慶賀光春 今年もよろしく

2016-01-01 16:34:40 | ラン♪

拙者、シェルティー・ラン吉でござる

2016年の元朝をむかえ、かがやかしい新春のお慶びを申し上げまする

昨年も多くの方々に様々にお世話になりましたこと、ここに心より御礼申し上げまする

 

さて、おかげ様でわが家はみな息災にて、おだやかな正月をすごしておりまする

房総の新居にてむかえる初の新年なれば、 今までの生活とはいささか異なり・・・

この正月用のお飾りは、なんと、わが男飼い主がみずから作成したものでござるぞよ

(公民館で講習があり、講師役の農家さんに手とり足とりご教授いただけるそうで)

 

神棚にも、立派なしめ飾りが・・・ (こちらはご近所の農家さんの作)

田舎暮らしならではの、わらのぬくもりでござるよのう・・・

 

さて、拙者の田舎暮らしの楽しみといえば・・・

道ばたのにおい嗅ぎ、そして、おやつのひろい食いでござるな!

 

なにせ、あちこちから美味そうなにおいが漂ってくるのでござるよ

なにを食べておるかは、拙者と飼い主だけの秘密でござるよ、ふふふ・・・ (恐怖、ふふふ・・・)

 

おおっ、今日は、ヒトもなにかご馳走のようじゃな

 

 

皆々さまのご健康とご多幸をお祈り申し上げるとともに、 本年もなにとぞよろしくお願い申し上げ奉りまする

拙者は、ストレスフリーをめざす飼い主とともに、今年ものんびりと暮らしてまいる所存でござりまする

 

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喫茶去 (きっさこ)

2015-12-16 00:35:45 | 日々のくらし@館山 (2014 ~)

バアバ書 「喫茶去」

「きっさこ」と読みます。

「どうぞ、お茶でも召しあがれ」という禅語だとか。

 

これは、「どうぞお茶でも」と、わけへだてなく等しく人をもてなす禅の教えだそうな。

相手を身分などで差別しないとする茶道にもつうじるおもてなしの精神だそうです。

この「喫茶去」、拙宅の玄関にて、この時期ならではのクリスマスツリーとともに、客人を歓迎しております。

 

もれなく犬の番犬吠えもお出迎えいたしますが、どうかご容赦いただきますように・・・

 

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