THE 羅針盤・・・キックボクシング

(旧キックボクシングの羅針盤)
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ヤスユキVSスーパーレックに見る詰めの甘さ

2016-10-18 22:04:07 | Weblog

レベルス スーパーフェザー級チャンピオンのヤスユキと

 

元ルンピニー&ラジャ スーパーフェザー級 チャンピオン 

スーパーレックの試合をネットで見た

 

久しぶりに、キックボクシングの感想を書きたいと思う。

序盤から、ヤスユキとスーパーレック攻撃が交錯してる。

場面によっては、ヤスユキ選手が押してる場面もあった。

 

1Rはスーパーレックが繰り出す ハイキックはしゃがんでかわす

余裕も序盤はあった

 

しかし、2Rになるとスーパーレックのローキックをもらう場面が増える。

2R中盤から、ヤスユキ選手が真っ直ぐ突っ込んでくるタイミングに合わせ

ハイキックを合わせてきたが、初めの2発くらいは当たりが浅い。

 

スーパーレック選手は、ヤスユキ選手が真っ直ぐ突っ込む際、

 

左のガードが下がる癖を読んでいた。

 

誘いの攻撃をしかけ、その攻撃を追いかけ突っ込んできたヤスユキ選手に対し

ハイキックでKO勝利だった。

 

このパターン誰かに負け方に似てる気がする。

 

そう同じ階級の梅野源治選手。梅野選手も、攻撃の際真っ直ぐ突っ込む癖があり

試合を優位にすすめていた後半で、カウンターをもらい負けるパターンが

時々ある。

 

やはり、日本のトップ選手はムエタイの技術が上がり、タイ人と互角の闘いが

出来るようになってきた。

 

ただ、タイ人がやるムエタイをそのままやってる印象は否めない。

 

俺が思う感想は、タイ人がやるムエタイをやるなら、中間距離の

闘い(蹴り中心)では無く、至近距離で闘うムエタイ(パンチの比率の高い)

をやってもいいのではと思う。

 

(例えば、アヌワットやピンサヤームよりのムエタイ)

 

その方が日本キックボクシング界も盛り上がると思う。

you tubeに動画があったので、貼っておく。

参考にして欲しい

 

ルーシラー vs アヌワット  Lerdsila Chumpairtour

 

マキ・ピンサヤーム vs 池上孝二

 

 

 

 

 

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