THE 羅針盤・・・キックボクシング

(旧キックボクシングの羅針盤)
豊富な経験と知識から【経営】【アポ無し行動学】を伝えていきます。

中田英寿の戦術をキックボクシングの応用

2007-07-12 23:25:00 | Weblog
中田英寿がワールドカップの確かクロアチア戦のあとでこう発言した。

「ペナルティーエリア外から、ミドルシュートを打ちクロアチア選手が

ゴール前に集中したらサイドから崩して行く。」

サッカーをやっていた人なら、分かると思います。まず、真ん中から露骨に

攻め相手選手が中に意識が集中した時に外側から攻める。


これは、キックでも同じ。ストレートで相手のガードが顔の正面に

意識が行った瞬間、フック(外側)で外側から攻める。

この外側と内側の攻撃の分類は、きちんとしておかないといくら

技術が上達しても、勝つ事は出来ない。

今使える自分の技をしっかり分類しておく。そうすれば、

相手がどんなに筋肉ムキムキだろうが、

胸毛がぼうぼうだろうが関係ありません。仕留めて下さい。
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