ちきゅうのたまご

   秋川イホの  日々徒然

時計坂の家

2016年12月13日 | Weblog

何度読んでも惹きこまれてしまう…… 大好きな本です。これまで幾度も読んだ本だというのに、今回もまた、読みながらドキドキが止まりませんでした。一気に読みました。園に今回も私、入り込みました。
『時計坂の家』高楼方子 
1992年にリブリオ出版より出版された本ですが、本年10月10日、福音館より出版されました。リブリオ出版が閉鎖されたためです。

おまけとして、中に高楼さんらの書かれた8ページの冊子が挟まっていて、これがまた私にとってはたまらない品なのでした。共にこの度福音館より出版となった『ココの詩』『十一月の扉』そして『時計坂の家』
この3冊を書かれた時の高楼さんの思い出が綴られていたのですよ。高楼方子ファンの方、必見です!

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