四季・めぐりめぐりて

齢を重ねるに従い「年々歳々花相似たり 歳々年々人同じからず」の言葉が重みを増しています

第68回 小川町七夕まつり

2016年07月23日 | まつり・イベント
小川町七夕まつり初日の本日23日に少しばかし見学に行ってきました。

昔の盛大だった七夕まつりを知っている方々が見たらあまりにも・・・かも知れません。

今年のNHK大河ドラマ「真田丸」に因んで真田丸の飾りつけが何軒かありました。

うち1軒は毎年大河ドラマをテーマにしていますが・・・

祇園祭と七夕まつりの日を合体させてしまってから相当の年数が経っています。

そんなことから七夕飾りと、神輿・祭囃子・屋台がコラボしているまつりです。
 





















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アルストロメリア

2016年07月21日 | 花・鳥・風景
 雨が上がった合間を少しだけ歩いて来ました。時折、前を通る畑に雨に濡れたピンクの花が咲いていました。可憐な花でしたのが多分初めて見た
ような気がします。

 何枚かカメラに収めてきました。名前の知らない花です。でもユリの仲間のようでしたので「ユリ」をキーワードにして調べてみました。
    アルストロメリア (百合水仙)
 ユリズイセン科 ユリズイセン属の南米原産の花のようでした。

 明日には、「アルストロメリア」の名さえ忘れているかも知れません。











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今年も菅谷館跡のヤマユリを

2016年07月19日 | 花・鳥・風景
今年も本日行ってきました。菅谷館跡に咲くヤマユリを観に。昨年は幾つかの郭跡を散策しましたが、今回は本郭跡の土塁に咲くものだけを何枚かカメラに収めてきました。
炎天下の昼少し前の時間帯でしたが、何人もの方がデジカメやスマホでヤマユリを撮っていました。
昨年と同じ場所に、同じような数で咲いていました。このブログのタイトル下に付記してある「年々歳々花相似たり 歳々年々人同じからず」まさにそんな想いです。
























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歴史講座「小田原北条氏支配の武蔵」第1回

2016年07月08日 | シンポジウム等







 本日7月8日(金)、国立女性教育会館講堂を会場として、埼玉県立嵐山史跡の博物館主催による

  歴史講座「「小田原北条氏支配の武蔵」 第1回 「小田原北条氏と武蔵国衆」講師:朝倉直美氏(埼玉県文化財保護審議委員)

が開講されましたので聴講してきました。
 
 講座内容は、武蔵(主として埼玉県)の国衆 藤田氏、大石氏 岩附太田氏などと北条氏との関係でした。

 この歴史講座は、埼玉県立嵐山史跡の博物館の本年度のテーマ「小田原北条氏と武蔵の国衆」に基づく講座であと3回開講されますので
これらも聴講予定でいますが、歴にに疎い自身にはちょっと難解かも知れませんね。        
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へメロカリス

2016年07月05日 | 花・鳥・風景
今年も本日5日、「へメロカリス園」に行ってきました。
昨年は日差しの強い日の訪園でしたが、本日は曇り空で微妙な霧雨状態でした。20名ほどの方が訪れていました。

































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赤い実

2016年05月06日 | 花・鳥・風景
 いろいろな鳥が木の枝に止まって実を啄ばんだり、新緑の草の上を歩いて何かを啄ばんでいる光景が多く見られます。
 人の気配には敏感のようで、静かにしずかに近づいてもさっと飛び去ってしまいます。飛び去る鳥の嘴に実が咥えられていることもしば
しばです。

 今日も赤い実がついた木の枝に鳥が何羽か止まっていました。木の枝に隠れていますので、全体の姿は見えませんが実を突いていま
した。もっとはっきりわかる場所に回り込もうとすると案の定、飛び去ってしまいました。




この赤い実の大きさは、サクランボよりは少し小さく、自信はありませんが、ユスラウメの実でしょうか。




こんな木なんですが・・・

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2016年05月05日 | 花・鳥・風景
 5月5日こどもの日の祝日、ゴールデンウイークの真っ只中なれど行楽のお出かけはなし。せめて鯉のぼりでもさがしがてらの散歩にと。
昔は10mは優にある丸太を立てた鯉のぼりが見られたものですが、現代では樹脂製の1m程の棒の先に小さな矢車が付いたものをベラ
ンダの手すりに括り付けた程度のものしか見られなくなってしまいました。
 それはさておき、野外駐車場の端の方になにやら赤いものが動いていました。近くには雉の住処らしき場所があることから、もしや雉では
と静かに静かに近づいてみると案の定雉でした。何枚か写真を撮っているうちに気付かれてしまったのか藪の中に姿を隠してしまいました。
 近くに住処があり時折姿を見せることは皆さん知っているようですが、その時折に遭遇することは滅多にありません。自身もまだ3度くらい
です。鯉を探しに行って雉を見つけた5月5日のこどもの日になりました。





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大手毬と小手毬

2016年04月26日 | 花・鳥・風景
 上5枚は昨日撮った近所の道沿いに咲いていた『大手毬』(オオデマリ)、下5枚は本日撮った自宅庭に咲いた『小手毬』(コデマリ)

 何れも手毬状の花姿から付いた名前で花の大きさに大小の違いがあるだけで同種のものかと思ったら大違いでした。

 『大手毬』(オオデマリ)、                    『小手毬』(コデマリ)
  日本原産のヤブデマリの園芸品種              中国原産で日本では帰化植物
  科:スイカズラ科                          科:バラ科
  属:ガマズミ属                           属:シモツケ属
  別名:テマリバナ                          別名:スズカケ
  花言葉:約束・私は誓います 他                花言葉:感謝・怖い・恋愛 他

と、こんな具合です。
 よく見れば葉の形状も全く違いますね。






















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矢車菊

2016年04月25日 | 花・鳥・風景
 あと10日で5月5日のこどもの日。こどもの日と言えば男の子のいる家では鯉のぼりを上げます。と言っても、鯉のぼりを上げるお宅の
数も規模も昔ほどではないようですけれど。
 それはそれとして鯉のぼりの柱の先端の矢車、に似ていることからと和名がつけられたキク科ヤグルマギク属の「矢車菊」。別名「矢車
草」とも呼ばれているが、ユキノシタ科のヤグルマソウと混同しないように現在は「ヤグルマギク」と統一されて呼ばれているとのこと。そ
んな矢車菊が群生している場所があるので行ってきました。
 実は昨日も行ってきたのですが、「矢車なのになぜ上からの写真を撮ってこなかった。上から撮らなければ矢車の形が分らないではな
いか」と家人からクレームがありましたので、確かにそうだと今日再度出かけたわけでして。
 ところで「矢車」をモチーフにした家紋は何種かあるようですが、植物「矢車菊」をモチーフにした家紋は調べた限りでは見当たりません。
 それはそうでしょう。なぜなら矢車菊は、英名:コーンフラワー(Corn fiower)と言い、明治初期~中期に渡来したようですので、家紋の素
材となりようがありませんから。渡来後に新たに矢車菊を素材にした家紋を作れば(作っていれば)別ですが。







































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思い出の熊本城

2016年04月19日 | 城郭・城跡
 今回の「熊本地震」で熊本城も大変な状態になってしまいました。余震が続いている状況ですから更に被害が拡大するおそれもあります。
 そんな中、早くも修復に関する話も出ていますが、修復にかかったとしても何年いや何十年かかるかもわからない状況です。
 下の写真は今から14年半前、つまり2001(平成13)年10月に初めて(後にも先にもこの1回ですが)熊本城に行った際に撮った10枚ほ
どの中の5枚です。
  当時購入したばかりのコンデジを持って行ったのですが、そう多くの枚数は撮れないコンデジでしたし、予備のバッテリーを持っていません
でしたから、ここ熊本城で何枚か撮り始めたらバッテリー切れとなってしまったものです。
  また、今ほど城に興味を持っていませんでしたから城の写真を撮るという準備も気構えもありませんでした。その後、城に興味を持つように
なり、攻城した際には少しでも多くの写真を撮るようにとしている状況です。
  自身初めての攻城の際は、満足な数の写真を撮れなかった熊本城でしたが、その後本丸御殿が復元されたのを初め沢山のものが復元整
備されました。そんな熊本城を再び攻城できたらいいなと思うだけで何年も過ぎてしまい、その思いも叶わぬうちでの今回の震災による被害。
 熊本城は何年か先か何十年か先には修復され元の姿を取り戻すかもしれませんが、自身がその姿を観ることは多分、いやほとんど無理で
しょう。
  熊本城の写真はWebや雑誌等で沢山素晴らしいものを見ることが出来ますし、城番組の映像も沢山ありますから、いつでも震災前の熊本
城の姿を見ることは可能です。こんな素人の拙い写真など何の価値はないかもしれません。でも、どんな拙い写真であっても自身のこの指で
シャッターを押した写真は、自身にとってどんな写真にも勝る思い出の写真なのです。

 一番下の写真は宿泊したホテルから撮ったものですが、このホテルも震災被害に遭われてしまいました。









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