四季・めぐりめぐりて

齢を重ねるに従い「年々歳々花相似たり 歳々年々人同じからず」の言葉が重みを増しています

九月の空

2016年09月30日 | 花・鳥・風景

久しぶりの青い空。金木犀を入れてコンデジで撮ってみた。さて、この記事のタイトルは何にしようか? 「秋の青い空」「九月の青い空」・・・

しかし、白い雲があるから青い空ではちょっとまずいかな。それなら、ただの「九月の空」にすればいい。「九月の空」・・・頭の片隅にあった言葉だった。

そう。もう何十年も前に読んだ小説の題名であったが、作家名を思い出せなかったので調べた見た。高橋三千綱であった。1978年(昭和53年)の芥川賞受賞作品であった。

以前ならネットで調べる必要はなかった。なぜなら、書棚に色々な作家の単行本と共に並んでいたから。

でも、数年前に断捨離で書棚を整理してしまったので、作品名と作家名が結びつかないものが日ごとに増えている。




















コメント

紅葉の兆し

2016年09月29日 | 花・鳥・風景

ついこの間までは散歩をしていると百日紅の花が目に付きました。3ヶ月前後咲き続けているということと、百日紅を意識しながら歩いていたからでしょう。

今も百日紅は咲いていますが、ここ数日前からは金木犀の花が気になるようになってきました。
仕方ないですよね。少し離れたところまであの甘い香りが漂っているのですから。

そんなことを思いながら、今にも降ってきそうな空模様の中を傘を持って散歩に出かけた昨日です。




坂道を歩いていて、丁度、目の高さほどにある畑に紫蘇の花が咲いていました。よく料理についているものですよね。
この赤しその葉を梅干をつけるときに一緒に入れることは知っています。昔むかし、我が家でも梅をつけていましたから。

それでいながら、大葉が青しその葉であるとは知らず、大葉と言う植物があるのだとばかり十数年前までは思っていたのですから恥ずかしい限りです。






反対側の畑(空地状態)には鳩がいました。鳩に限らず、鴉や雀、更には雉もよくここで餌をさがしています。そして、色々な野の花も咲きます。

ぽつぽつ来たのはこの辺りでしたので、傘を広げて先に進みましたが、なぜか中途半端な雨でしたので、少ししてたたみましたが・・・




増水していた川の水も大分引いたようで遊歩道はいつものように歩けるようになりましたが、岸と岸を結ぶ飛び石の上にはまだ水が流れていました。




この川沿いを巣にしているサギがどれほどいるのかは分りませんが、この二羽はここを縄張りにしているのでしょう。また岩場に構えて餌の小魚を狙っていました。
その様子をしばらく眺めていたのですが、「一瞬」を捕らえることは至難の業ようで、どうにか小魚を咥えた姿を・・・






公園の紅葉(モミジ)の枝の先の方の葉が少し色付いてきました。「紅葉(コウヨウ)の兆し」ですね。






群生する曼珠沙華が真っ赤です。対岸の堤の曼珠沙華が真っ赤だった時には、ほんの数本しか咲いていませんでしたが・・・
その対岸の堤の曼珠沙華はすっかり枯れてしまっています。

気にするしないに拘らず、否が応でもまだまだ目に入ってくる曼珠沙華です。








某所に咲くコスモスとキバナコスモス

コメント

川辺のコスモス

2016年09月27日 | 花・鳥・風景

川辺に咲くコスモスを見に行ってきました。この時季になると行っています。残念ながら青い空に白い雲の下のコスモスとは行きませんでしたが、

昨年と同じくらいの株数でしょうか。対岸には真紅の曼珠沙華が列をなして咲いています。

鴨が泳いできました。下流に向かって・・・




















そう言えば金木犀もあの甘い香りを漂わせ始めたようです。






赤い実の木の間にはカラスウリが・・・



コメント

大吟醸

2016年09月26日 | まち歩き

昨日、関東灘の異名をもつ町の酒蔵のひとつに『大吟醸』を「食し」に行ってきました。「飲み」にの間違いではありません。

「左利き」ではありませんからお酒ではなく、大吟醸は大吟醸でも「大吟醸アイス」を目的に行ったという次第です。

薦被りの前に置かれた清酒の瓶。ちょっと大きいとは思いませんか。それもそのはず「4.5リットル」瓶ですから。

なぜ4.5リットルなのかの説明が書かれていました。

「益々繁盛」の意味で・・・「升・升・半升」、1升(1.8リットル)・1升(1.8リットル)・半升(900ミリリットル)=4.5リットル

それほど遠くない昔、「2升5合」と言えば「「益々繁盛」のことでしたが、メートル法に抵触するので、今は、1升瓶は1.8リットル瓶と呼ばなくてはなりませんので。


なお、今週末の10月1日(土)には、「小川町3蔵 酒蔵めぐり」が開催されるようですのでお酒の好きな方は・・・












コメント

どこもかしこも曼珠沙華

2016年09月25日 | 花・鳥・風景

町中にも曼珠沙華があちこちに咲いているが一歩郊外に出るとどこもかしこも曼珠沙華の真紅の花だらけである。

いつのころからか秋の花として認知されたようで、昔むかしよりも堂々と咲いている。

コスモスを探しに行ったものの、田畑の畔には真紅の花だらけ・・・






















コメント

しずく

2016年09月22日 | 花・鳥・風景

雨の秋分の日、所用があって出かけてきました。路端に小さな実が鈴なりについた木があり、その小さな実たちは雨のしずくを纏いキラキラと。

ポケットに忍ばせていたコンデジで撮ってみましたが、キラキラとはいかなかったようです。










コメント

曼珠沙華と鷺

2016年09月21日 | 花・鳥・風景

台風は進路を変えたようで直撃は避けられましたがそれでもかなりの降水量だったようです。

数日振りの降雨のない日となったことから久しぶりの散歩に出かけてみました。

変わり映えしないいつもの散歩コースでしたが、彼岸の中日を明日に控え、それに合わせたかのように曼珠沙華(彼岸花)が、彼方こちらで咲き誇っています。





















川は増水しており、堰の水門が開けられていました。川を渡る飛び石も川岸の遊歩道も冠水していて近づけません。

橋の上から下を見ると岩場にシラサギがいました。よく見るとアオサギも。でも、岩の色に溶け込んでいてすぐには気付きませんでした。

サギの姿をはっきり捉えようと3カ所ほど場所を変えてみましたが、たいして変わりはなかったようです。












シラサギが流れの中にくちばしを入れたと思ったら・・・




小魚を捕らえたようです。




コメント

秋海棠

2016年09月17日 | 花・鳥・風景

雨も上がり、しっとりした姿の秋海棠(シユウカイドウ)を見ることが出来るかもしれないと出かけてみました。

その場所については1枚目の写真でわかる人にはわかりますので敢えて書きません。

丁度盛りを迎えていたのでしょうか、山裾一面に薄桃色から薄紫色にかけての花が咲いていました。

写真を撮り始めて、少ししたころ中年の女性がおふたりやって来て、スマホで秋海棠を撮っていました。

誰も来ないようでも誰かしら訪れるようです。


































コメント

歴史講座「小田原北条氏支配の武蔵」第2回

2016年09月16日 | シンポジウム等

本日9月16日(金)、国立女性教育会館講堂を会場として、埼玉県立嵐山史跡の博物館主催による

  歴史講座「「小田原北条氏支配の武蔵」 第2回 「忍城主成田氏と北武蔵の戦国時代」講師:鈴木紀三雄氏(行田市立郷土博物館)

が開講されましたので聴講してきました。
 
 講座内容は、映画「のぼうの城」で有名になった忍城の国衆成田氏の戦国期についてですが、
私には内容を説明するだけ知識も能力もありませんので、聴講してきたという事実のみに留めておきます。

 この歴史講座は、埼玉県立嵐山史跡の博物館の本年度のテーマ「小田原北条氏と武蔵の国衆」に基づく講座であと2回開講されますので
これらも聴講予定でいますが、歴にに疎い自身にはちょっと難解かも知れませんね。        








コメント

秋といえば・・・

2016年09月15日 | 花・鳥・風景

秋といえば「味覚の秋」。松茸、秋刀魚、栗などが代表的なものでしょうか。海のもの山のものすべてを含めたのが広義での「味覚の秋」

木の実だけに限定した狭義では「実覚の秋」となるでしょう(全くの造語ですが)

と言うことで、今日は秋の花ではなく秋の実を探しながら散歩してみました。畑や庭先の実をつけた栗の木や柘榴の木など。

あるいは河原から橋の高さ以上に伸びた銀杏の木や柚子の木なども実をつけていて、6種類の木の実を見ることが出来ました。

無論、他人様のものですから実をとる(採る・盗る)なんてことはしませんが、写真はとって(撮って)きました。


写真は上から(各3枚)  栗(クリ) ・ 柘榴(ザクロ) ・ 柚子(ユズ )・ 柿(カキ) ・ 銀杏(ギンナン) ・ 無花果(イチジク)

で、漢字の勉強にもなりますね。






































コメント