四季・めぐりめぐりて

齢を重ねるに従い「年々歳々花相似たり 歳々年々人同じからず」の言葉が重みを増しています

車窓からの瀬戸内海

2016年08月16日 | 花・鳥・風景
今年もまた車窓から瀬戸の内海を眺めてきた。
毎年同じ日同じ時間に見ている。もう何回になるだろう。そして、これが最後かも知れないと・・・
レンズを向けても橋の鉄骨がどうしても入ってしまう。視界が開けている場所を狙って・・・










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百日紅

2016年07月31日 | 花・鳥・風景
 この時季、散歩をしていると百日紅の花をよく見かける。白色や薄紫色のものも見かけるがこのような桃色というか薄紅色と言うか
そんなものが多い気がする。











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蝉の声

2016年07月30日 | 花・鳥・風景
  閑さや 岩にしみ入る 蝉の声

とは松尾芭蕉の句ですが、あちらこちらで蝉に🈤を耳にする。しかし、中々その姿を捉えることができません。

近くでうるさいくらいの蝉の鳴き声がし始めました。掃き出し窓の外にかけてある簾にとまっていました。

慌ててカメラを取り出し、僅かな気配でも逃げ去ってしまうだろうがと思いつつそっとガラス戸を開けてみました。

あれ、鳴き声こそは止みましたが逃げません。ということで初めて蝉の姿を写真にすることが・・・

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志賀堂沼の花はす

2016年07月27日 | 花・鳥・風景
丁度一年ぶりに志賀堂沼の花はすを観に行ってきました。

昨年は沼の5分の1程度の範囲でしか咲いていませんでしたが、今年は半分以上の範囲に咲いていましたが既に見頃は過ぎてしまったようです。

惹かれるものが感じられず数枚の写真を撮っただけで早々に引き上げてきました。














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第68回 小川町七夕まつり

2016年07月23日 | まつり・イベント
小川町七夕まつり初日の本日23日に少しばかし見学に行ってきました。

昔の盛大だった七夕まつりを知っている方々が見たらあまりにも・・・かも知れません。

今年のNHK大河ドラマ「真田丸」に因んで真田丸の飾りつけが何軒かありました。

うち1軒は毎年大河ドラマをテーマにしていますが・・・

祇園祭と七夕まつりの日を合体させてしまってから相当の年数が経っています。

そんなことから七夕飾りと、神輿・祭囃子・屋台がコラボしているまつりです。
 





















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アルストロメリア

2016年07月21日 | 花・鳥・風景
 雨が上がった合間を少しだけ歩いて来ました。時折、前を通る畑に雨に濡れたピンクの花が咲いていました。可憐な花でしたのが多分初めて見た
ような気がします。

 何枚かカメラに収めてきました。名前の知らない花です。でもユリの仲間のようでしたので「ユリ」をキーワードにして調べてみました。
    アルストロメリア (百合水仙)
 ユリズイセン科 ユリズイセン属の南米原産の花のようでした。

 明日には、「アルストロメリア」の名さえ忘れているかも知れません。











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今年も菅谷館跡のヤマユリを

2016年07月19日 | 花・鳥・風景
今年も本日行ってきました。菅谷館跡に咲くヤマユリを観に。昨年は幾つかの郭跡を散策しましたが、今回は本郭跡の土塁に咲くものだけを何枚かカメラに収めてきました。
炎天下の昼少し前の時間帯でしたが、何人もの方がデジカメやスマホでヤマユリを撮っていました。
昨年と同じ場所に、同じような数で咲いていました。このブログのタイトル下に付記してある「年々歳々花相似たり 歳々年々人同じからず」まさにそんな想いです。
























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歴史講座「小田原北条氏支配の武蔵」第1回

2016年07月08日 | シンポジウム等







 本日7月8日(金)、国立女性教育会館講堂を会場として、埼玉県立嵐山史跡の博物館主催による

  歴史講座「「小田原北条氏支配の武蔵」 第1回 「小田原北条氏と武蔵国衆」講師:朝倉直美氏(埼玉県文化財保護審議委員)

が開講されましたので聴講してきました。
 
 講座内容は、武蔵(主として埼玉県)の国衆 藤田氏、大石氏 岩附太田氏などと北条氏との関係でした。

 この歴史講座は、埼玉県立嵐山史跡の博物館の本年度のテーマ「小田原北条氏と武蔵の国衆」に基づく講座であと3回開講されますので
これらも聴講予定でいますが、歴にに疎い自身にはちょっと難解かも知れませんね。        
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へメロカリス

2016年07月05日 | 花・鳥・風景
今年も本日5日、「へメロカリス園」に行ってきました。
昨年は日差しの強い日の訪園でしたが、本日は曇り空で微妙な霧雨状態でした。20名ほどの方が訪れていました。

































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赤い実

2016年05月06日 | 花・鳥・風景
 いろいろな鳥が木の枝に止まって実を啄ばんだり、新緑の草の上を歩いて何かを啄ばんでいる光景が多く見られます。
 人の気配には敏感のようで、静かにしずかに近づいてもさっと飛び去ってしまいます。飛び去る鳥の嘴に実が咥えられていることもしば
しばです。

 今日も赤い実がついた木の枝に鳥が何羽か止まっていました。木の枝に隠れていますので、全体の姿は見えませんが実を突いていま
した。もっとはっきりわかる場所に回り込もうとすると案の定、飛び去ってしまいました。




この赤い実の大きさは、サクランボよりは少し小さく、自信はありませんが、ユスラウメの実でしょうか。




こんな木なんですが・・・

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