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矢切神社

2017-06-02 19:57:19 | 神社・寺院

 昔は、矢切村の多くに民家や寺社は江戸川沿いにあったが、宝永元年(1704)の大洪水の被害にあい村民はこの台地上に移転した。そして、京都東山より稲荷を勧請し「稲荷五社大明神」と号して鎮守とした。
 かっては「稲荷神社」と呼ばれていたが、昭和二十九年に稲荷社に素盞鳴社を合祀して今日に至る。祭神は倉稲魂命。   本殿棟瓦下、鬼瓦台座に鏝絵が描かれている、これは鏝絵伊豆長八の流れを汲む高橋三四郎氏の作品。



                                  (下矢切332)

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