ま つ ど

市販のガイドブックに載らない松戸のあちこち

浄念坊

2017-07-08 11:10:48 | 秀海講

 旧大橋村の寺院跡、今は墓地のみが残されて元檀家が管理している。寛文六年(1666)建立の庚申塔をはじめ古い石造仏が保存されている。ここには、明治時代末期盛んに巡礼された「秀海講」の弘法大師の石像5体が集められている。                                  かつて大橋に浄念坊という大日如来を本尊とする真言宗の寺院があった。当地域の寺院の殆どが真言宗であったが、日蓮宗の進出によって、真言・法華混在となり、やがて浄念坊は廃寺となったと伝わる。

                      
                                    (大橋632)
 

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