アニマルカム通信

ヒト(まつやま)とイヌ(こんブ)の日常

黄金崎

2017-05-12 08:19:27 | 日常
伊豆日帰り旅行記、最後に向かった先は


西伊豆の黄金崎。


美しい夕焼けと、夕日を浴びた岸壁を眺めるスポットです。


展望台近くの駐車場横には、三島由紀夫の文学碑もあり。
この場所のことが、彼の小説『獣の戯れ』の中でふれられているため、その部分を抜粋したものがここに飾られているというわけです。


ちなみにこの崖の形、何かに見えませんか?


こちらに説明書きがありますとおり、馬の頭部のように見えることから「馬ロック」と呼ばれているのだそうです。


この場所に到着したのは17時前。
美しい夕焼け空になる時間をしばし待ってみることにしました。
最近は日が長くなってきたから・・・2時間近く待つことになるかな?

ちなみにここに着いた時にはこの場所、メチャクチャ激しい強風が吹きつけてまして、立ってるのが辛いぐらい。
18時近くになって、ようやくその風もマシになりましたけどね。


日の当たる崖を時折観察しつつ


ひたすら日が落ちるのを待つ。


近くの公衆トイレ、看板の絵が可愛らしいです。


しかし、こうして「待たされてるときの時間」ってメチャクチャ長く感じますよね。
ゲームとかで遊んでる30分なんて、あっという間に感じるもんだけど。


東の空には月がクッキリ見えてきましたし、そろそろ夕焼け空に・・・


ん?


ああ〜〜〜!肝心なところで雲が乗ってきちゃったよ〜。(涙)

こうなっちゃうと後は暗くなるだけなんで、あきらめて退散することにしました。
ここから慣れない夜道、しかも途中は真っ暗な山道を延々運転しながら帰らなきゃならないですからね。

山道では途中、後ろから来た地元の車に前を譲り、その方の車を追っかける形で走っていたら、帰宅予定時間がみるみる短縮♪
下り坂でもほぼノーブレーキで軽快にグングン走る軽自動車、めちゃカッコよかったです!
おかげさまで安全かつ早く峠を越えられたこと、直接伝えに行きたいぐらいの気持ちだったけど、多分そんなことをしに行ったら「文句あるんか!」って怒られそうだから心の中だけにとどめておきました。
だからってドリフトしたりとかって危険運転してたわけじゃないですからご安心を。
ギアチェンジしながらうまくエンジンブレーキつかってスピード調節されてたんだと思います。
私はいくらかブレーキつかっちゃったけど。(^^;)
運転技術の優れた人って、本当にスゴイって思います。
高速道路によくいるアホみたいに追い越しかけてる車に対しては、上手い運転だとは全く思いませんけどね。

くたびれたけど久しぶりのロングドライブ、楽しかったです〜♪
今も足が筋肉痛残るぐらいにくたびれちゃってますが、たまにはそれぐらいに運動もしないとね。
ってことで、また時間が作れたら猛暑が来る前にどこかに出かけてみたいな〜なんて思ってます。
もちろん、犬と一緒に行けるところ限定ですけどね。(^^)
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