囲碁大好き 編集後記

メールマガジン「囲碁大好き」の編集後記

一手目は眼をつぶって打ってもいいんだよ

2012-05-26 00:36:40 | 編集後記

「一手目は眼をつぶって打ってもいいんだよ」

http://tutaeru.net/web/1205026w.html

5年前に買ってそのまま放置していた本ですが、
昨日、蔵書を整理していた時に見つけて・・・

ちょっと読んでみたら、
一笑にふすトいうわけにはいかないかもしれない
奇抜なことが。。。。


プロではなくアマが書いた本。

買わないで下さい。
あなたの碁が乱れるかもしれないので。

でも、面白いです。

買いたくても今はもう
入手しにくいようです。

今読んでいる最中ですが、
興味のある方にはいずれ情報を提供します。

囲碁大好き第219号

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兎角に人の世は住みにくい

2012-05-07 14:54:20 | 編集後記

ある不動産屋に若い女性が単身で住む部屋を
探しに来ました。

不動産屋の担当者は
いい部屋がありますよ、と言って
あるマンションを案内しました。

女性は大変気に入って、
すぐ、その部屋を借りることにしました。

ところが、1週間ほどたって
その女性から電話があり、

この部屋は
不愉快だからほかの部屋に替えたいと
言ってきました。

近くの銭湯の男湯が部屋の窓からまるみえ
だというのです。

不動産屋の担当者はそんなわけはないと
思いながらその部屋へ確認しに行きました。



ところが、行ってみて確認するも
窓から男湯など見えないのです。

「男湯なんて見えないじゃないですか」
と言うと、

その女性は
「何言っているんですか、
ちゃんと見えるじゃないですか」

といって、

机の上にあがって、
男湯を指さしました。

囲碁大好き第218号

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人間は2度死ぬ

2012-04-22 17:01:22 | 編集後記

待ち合わせの時間調整のため、ちょっと立ち寄った本屋。
入口近くの詩集のコーナーで、
たまたま手にとった本を立ち読みしました。

6歳にして病死した我が娘の思い出を綴った父親の
自費出版のエッセイでした。


無邪気で優しい澄んだ心。
動物や、虫たちや、
草木にまでやさしかった娘。

まるで天使のようなその娘の様子が伝わってきました。
父親にとっては「天使のよう」ではなく、
天使そのものだったに違いありません。

この父親は一生、
悲しみを抱いて生きて行くのでしょうか・・・


この間、寒さも和らいだので
両親の墓参りに行ってきました。
この年になって、やっと
墓参りの本当の意味がわかってきました。

人間は2度死ぬといいます。

1度目は本人の死。

2度目の死は、
死んだその人を愛している人、知っている人が
世の中から居なくなった時です。

冒頭の父親が生きている限り、
その娘は父親の中で
2度目の命を生き続けていくのでしょう。



囲碁大好き第217号

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にぶすぎる!

2012-04-01 00:14:50 | 編集後記

国民性というか、個人の性格というのか、

ジョークにそれがよく現れます。


【アメリカンジョーク】

ある映画の撮影風景。


監督:「じゃあ、次のシーンはここから飛び降りてもらえるかな?」

俳優:「えっ?!ここから飛び降りたら死んじゃいますよ」

監督:「大丈夫。これがラストシーンだから。」


チャンチャン!

アメリカンジョークって、
分かりやすいですよね。

でも私は、冗談だか本気だか微妙でわからない冗談のほうが好きです。

だからでしょうか。

私が冗談を言うと、相手の反応がワンテンポ遅れます。

にぶい人は翌日、ニヤッとしてるそうです。














ウソです。

囲碁大好き第216号

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髪、染めてる?

2012-03-18 16:28:04 | 編集後記

「染めてる?」

って訊かれることがあります。

髪が多くてしかも黒々としているので
年齢的にそんなわけないと思うのでしょうね。


私は
「実は・・・」
と言って・・・

こめかみに手をやって、
かつらを外すような仕草をします。

すると、
周りの人たちが一瞬ギクッとして、
こちらに視線が集まります。


これが快感となって、
違う集まりで時々やります。


いくつになっても
いたずらは楽しい。


囲碁大好き第215号
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尾崎豊没後20年、創作ノート公開

2012-03-13 14:10:04 | 編集後記

10代の若者に圧倒的に支持されていた歌手、尾崎豊が

26歳という若さで亡くなってからもう20年がたちます。


当時の支持層の若者たちも今は30代後半になっているんですね。


その20年という節目に

遺族が管理していた尾崎豊の創作ノート60冊が
出版という形で公表されることになったとネットのニュースに
書いてありました。


それがきっかけで、
尾崎豊の作品を調べてみたら、このメルマガで書いている
囲碁エッセイと同じタイトルの

「街路樹」という作品があることを知りました。

聴いてみたい衝動にかられました。

最近、ちょっと懐古趣味になっているのは棋書だけでないようです。



尾崎豊が亡くなったのが平成4年と書いてあったの
ですが、それを見て、

もう8年たったんだ・・・

って思っていました。


2004年と勘違いしたというのは
言い訳で、



自分が思っている以上に

時がたっているんですね。


囲碁大好き第214号

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コンピュータに負けたプロ棋士

2012-02-16 14:25:27 | 編集後記

米長邦雄・永世棋聖がこのコンピュータ将棋との敗戦について語った
本がもう、出ています。

⇒ http://tutaeru.net/web/120216.html


米長邦雄・永世棋聖については

もうひとつ、話題があります。


「囲碁大好き」の読者の方に情報提供してもらったのですが(感謝!)、

米長邦雄・永世棋聖は将棋のプロ棋士なのに?

かなり昔ですが、囲碁の本を書いています。


もう、新品は売っていませんが、
中古本を楽天ブックスで速攻、購入しました。

現時点で楽天ブックスでラストの1冊でした。


中古といっても、個人のオークションではなく、
某書店のネット事業部が売主なので、管理状況は最高で、
新品と変わらないくらい美装でした。


将棋のプロ棋士が囲碁に対して
どういう視点を持っているのかが
興味を引きます。

本のタイトルは

「碁敵が泣いて口惜しがる本」


これから読みたいと思いますが、
上達のヒントになるようなことがあれば、

今後、私の視点で
このメルマガや囲碁レポートで
あなたにもシェアしたいと思います。

囲碁大好き第213号

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芸能ブログ、作ってみました

2012-02-01 15:52:10 | 編集後記

昨年12月から遊び半分で
芸能ニュースブログを始めたのですが、

先日、アクセス数が4000/日 超えました。

この分野ではアクセス数が万を超えるブログはたくさんあるので
決して目立っているほうではありません。


囲碁サブノートが良くても300/日くらいですから、
サイトの価値って一体何なんだろうって考えちゃいますね。

囲碁大好き http://igodaisuki.net/
なんて30/日くらいですからね。


10年もやっている囲碁サイトのほうに愛着がありますから、

自分で作っていながらこの芸能ニュースブログに嫉妬を感じます。
変ですかね。


最近話題になった芸能ニュースをネットで検索した人
はそれと知らず、


もしかしたら
私の芸能ブログをご覧になっているかもしれません。


そんなもの見ないで
囲碁を勉強してください。


囲碁大好き第212号


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下品な戦略!!

2012-01-18 00:51:40 | 編集後記

この商品、
下品につき、購入禁止!!

http://tutaeru.net/web/120118w.html

新年早々、

前号から連続してメルマガの冒頭で
下品なものばかり
紹介していますが、


誰がこんなもの買うのか
と思いませんか?

制作者はきっと笑いをとって
”ノリ”で買ってもらおうという販売戦略です。

笑いのツボは人それぞれで、

特に下ネタは
同じものを見ても、読んでも、聞いても

笑う人と、眉をしかめる人がいます。

ユーモアのわかる人に
買ってもらえるだけで採算がたつ
というのが販売戦略なのでしょう。


中には、
本音では笑い、人前では眉をしかめる人も
居るかもしれません。

こういう人は間違いなく買っています。


こんな小さな商品一つにも
販売会社は
会議を重ねて販売戦略を練っているのです。


強くなりたいと願う囲碁に
戦略がなくてどうしましょう!


囲碁大好き第211号

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光陰矢のごとし

2011-12-26 13:14:42 | 編集後記

光陰矢のごとし
とはよく言ったものです。

やりたいこと、したいこと何もできないうちに
あっという間に1年が過ぎて行きました。


今年もお世話になりました。

来年もよろしくお願い致します。


よいお年をお迎えください。


囲碁大好き第209号

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