「一手目は眼をつぶって打ってもいいんだよ」
http://tutaeru.net/web/1205026w.html
5年前に買ってそのまま放置していた本ですが、
昨日、蔵書を整理していた時に見つけて・・・
ちょっと読んでみたら、
一笑にふすトいうわけにはいかないかもしれない
奇抜なことが。。。。
プロではなくアマが書いた本。
買わないで下さい。
あなたの碁が乱れるかもしれないので。
でも、面白いです。
買いたくても今はもう
入手しにくいようです。
今読んでいる最中ですが、
興味のある方にはいずれ情報を提供します。
囲碁大好き第219号
ある不動産屋に若い女性が単身で住む部屋を
探しに来ました。
不動産屋の担当者は
いい部屋がありますよ、と言って
あるマンションを案内しました。
女性は大変気に入って、
すぐ、その部屋を借りることにしました。
ところが、1週間ほどたって
その女性から電話があり、
この部屋は
不愉快だからほかの部屋に替えたいと
言ってきました。
近くの銭湯の男湯が部屋の窓からまるみえ
だというのです。
不動産屋の担当者はそんなわけはないと
思いながらその部屋へ確認しに行きました。
ところが、行ってみて確認するも
窓から男湯など見えないのです。
「男湯なんて見えないじゃないですか」
と言うと、
その女性は
「何言っているんですか、
ちゃんと見えるじゃないですか」
といって、
机の上にあがって、
男湯を指さしました。
囲碁大好き第218号
待ち合わせの時間調整のため、ちょっと立ち寄った本屋。
入口近くの詩集のコーナーで、
たまたま手にとった本を立ち読みしました。
6歳にして病死した我が娘の思い出を綴った父親の
自費出版のエッセイでした。
無邪気で優しい澄んだ心。
動物や、虫たちや、
草木にまでやさしかった娘。
まるで天使のようなその娘の様子が伝わってきました。
父親にとっては「天使のよう」ではなく、
天使そのものだったに違いありません。
この父親は一生、
悲しみを抱いて生きて行くのでしょうか・・・
この間、寒さも和らいだので
両親の墓参りに行ってきました。
この年になって、やっと
墓参りの本当の意味がわかってきました。
人間は2度死ぬといいます。
1度目は本人の死。
2度目の死は、
死んだその人を愛している人、知っている人が
世の中から居なくなった時です。
冒頭の父親が生きている限り、
その娘は父親の中で
2度目の命を生き続けていくのでしょう。
囲碁大好き第217号
国民性というか、個人の性格というのか、
ジョークにそれがよく現れます。
【アメリカンジョーク】
ある映画の撮影風景。
監督:「じゃあ、次のシーンはここから飛び降りてもらえるかな?」
俳優:「えっ?!ここから飛び降りたら死んじゃいますよ」
監督:「大丈夫。これがラストシーンだから。」
チャンチャン!
アメリカンジョークって、
分かりやすいですよね。
でも私は、冗談だか本気だか微妙でわからない冗談のほうが好きです。
だからでしょうか。
私が冗談を言うと、相手の反応がワンテンポ遅れます。
にぶい人は翌日、ニヤッとしてるそうです。
ウソです。
囲碁大好き第216号
「染めてる?」
って訊かれることがあります。
髪が多くてしかも黒々としているので
年齢的にそんなわけないと思うのでしょうね。
私は
「実は・・・」
と言って・・・
こめかみに手をやって、
かつらを外すような仕草をします。
すると、
周りの人たちが一瞬ギクッとして、
こちらに視線が集まります。
これが快感となって、
違う集まりで時々やります。
いくつになっても
いたずらは楽しい。
囲碁大好き第215号
10代の若者に圧倒的に支持されていた歌手、尾崎豊が
26歳という若さで亡くなってからもう20年がたちます。
当時の支持層の若者たちも今は30代後半になっているんですね。
その20年という節目に
遺族が管理していた尾崎豊の創作ノート60冊が
出版という形で公表されることになったとネットのニュースに
書いてありました。
それがきっかけで、
尾崎豊の作品を調べてみたら、このメルマガで書いている
囲碁エッセイと同じタイトルの
「街路樹」という作品があることを知りました。
聴いてみたい衝動にかられました。
最近、ちょっと懐古趣味になっているのは棋書だけでないようです。
尾崎豊が亡くなったのが平成4年と書いてあったの
ですが、それを見て、
もう8年たったんだ・・・
って思っていました。
2004年と勘違いしたというのは
言い訳で、
自分が思っている以上に
時がたっているんですね。
囲碁大好き第214号
米長邦雄・永世棋聖がこのコンピュータ将棋との敗戦について語った
本がもう、出ています。
⇒ http://tutaeru.net/web/120216.html
米長邦雄・永世棋聖については
もうひとつ、話題があります。
「囲碁大好き」の読者の方に情報提供してもらったのですが(感謝!)、
米長邦雄・永世棋聖は将棋のプロ棋士なのに?
かなり昔ですが、囲碁の本を書いています。
もう、新品は売っていませんが、
中古本を楽天ブックスで速攻、購入しました。
現時点で楽天ブックスでラストの1冊でした。
中古といっても、個人のオークションではなく、
某書店のネット事業部が売主なので、管理状況は最高で、
新品と変わらないくらい美装でした。
将棋のプロ棋士が囲碁に対して
どういう視点を持っているのかが
興味を引きます。
本のタイトルは
「碁敵が泣いて口惜しがる本」
これから読みたいと思いますが、
上達のヒントになるようなことがあれば、
今後、私の視点で
このメルマガや囲碁レポートで
あなたにもシェアしたいと思います。
囲碁大好き第213号
昨年12月から遊び半分で
芸能ニュースブログを始めたのですが、
先日、アクセス数が4000/日 超えました。
この分野ではアクセス数が万を超えるブログはたくさんあるので
決して目立っているほうではありません。
囲碁サブノートが良くても300/日くらいですから、
サイトの価値って一体何なんだろうって考えちゃいますね。
囲碁大好き http://igodaisuki.net/
なんて30/日くらいですからね。
10年もやっている囲碁サイトのほうに愛着がありますから、
自分で作っていながらこの芸能ニュースブログに嫉妬を感じます。
変ですかね。
最近話題になった芸能ニュースをネットで検索した人
はそれと知らず、
もしかしたら
私の芸能ブログをご覧になっているかもしれません。
そんなもの見ないで
囲碁を勉強してください。
囲碁大好き第212号
この商品、
下品につき、購入禁止!!
http://tutaeru.net/web/120118w.html
新年早々、
前号から連続してメルマガの冒頭で
下品なものばかり
紹介していますが、
誰がこんなもの買うのか
と思いませんか?
制作者はきっと笑いをとって
”ノリ”で買ってもらおうという販売戦略です。
笑いのツボは人それぞれで、
特に下ネタは
同じものを見ても、読んでも、聞いても
笑う人と、眉をしかめる人がいます。
ユーモアのわかる人に
買ってもらえるだけで採算がたつ
というのが販売戦略なのでしょう。
中には、
本音では笑い、人前では眉をしかめる人も
居るかもしれません。
こういう人は間違いなく買っています。
こんな小さな商品一つにも
販売会社は
会議を重ねて販売戦略を練っているのです。
強くなりたいと願う囲碁に
戦略がなくてどうしましょう!
囲碁大好き第211号
光陰矢のごとし
とはよく言ったものです。
やりたいこと、したいこと何もできないうちに
あっという間に1年が過ぎて行きました。
今年もお世話になりました。
来年もよろしくお願い致します。
よいお年をお迎えください。
囲碁大好き第209号