知床連山

旅行記

【長野県】白馬

2017-07-16 23:31:14 | 旅行
三連休の二日目

07時30分発あずさ3号

これから四時間自由だ。

信濃大町から白馬へ向かう列車の左手には湖が見えてくる。これがあの知る人ぞ知る青木湖。


映画犬神家の一族のロケ地。この映画史に残る名シーンは青木湖で撮影されました。




白馬着

ホームにて。左はあずさ3号

駅コンコース


駅前たち。雨降ってます。

写真真ん中の茶色い建物二階の喫茶店で食事します。

二階から駅ロータリーを。

また減量する気になっているのでソバを。

白馬村の除雪基地。


通りには店が散見されます。飲食店はかなり少なめでした。

蕎麦屋。ここで食べればよかったかも。

流れは急だ。きっと雪解け水を運んでいるのだろう。

そう奥を見れば

山の上の方はまだまだ雪が残っている。

ここら辺はリフトがあるのでスキー場のようだ。白馬は近年国際的にも注目され冬は外国人スキー客がとめも多いとのこと。

夏でもスキー用品店は開いています。

まだレンタルアイゼンが

これから金沢に向かいます。


こんな路線で行きます。糸魚川へは新潟周りで一度降りたことがあるだけで、多分白馬から大糸線で行ったことはなかったような。
今から楽しみですが、18時30分を回っているので、どこまで車窓を楽しめるか?

南小谷駅。みなみおたり…と読みます。

近くに急流があります。

白馬方面

糸魚川方面。ほとんど聞いたことすらない駅で、乗り換えのため数十分の滞留。旅気分に浸れるとてもよいひと時だ。

7月中旬だというのにホームには除雪車が。

この列車に乗って新潟県の糸魚川まで。糸魚川は日本海に面している。遠くまで来た感があって少し嬉しい。

当地で目に付いたのはハングル文字の多さ。

初めて見る「折戸」式の列車ドア。


二両編成

白馬駅前の酒屋で北アルプス仕込みの原酒を買った。これが旅の友だ。


薄暗い中を通り過ぎて行く列車。

糸魚川駅着。

電車のライトに照らされた糸魚川駅ホーム。向こうには誰もいない寂しい雰囲気。

二階にある改札を降りたところ。以前糸魚川に来た時はまだ北陸新幹線は通っていなかったので、当時とは駅の印象がまるで違う。

金沢行きの新幹線の発車時刻まで30分近くあるので、駅前を少し散策します。
海側の拓けた方。

左は駅舎になっています。新幹線開通に合わせて出来たのであろう全く新しい建物。

写真上部でアーケード街は右に折れ曲がっているようで、あまり長く続いているわけではなさそう。


糸魚川駅舎

こちらは内陸側で開発されていません。

何もない。

小さな新幹線改札。改札の向こうには売店はありません。

20:28発はくたか523号

金沢方面ホームは人が誰もいない。

新潟方面は2人程見える。

暗闇の中をひたすら通り抜けていると突然間近の明かりが。これが高岡か?もうすぐに金沢だ。



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