kayaとののんびり生活 どいちゅらんど 

食いしん坊な私とドイツ人の相方君
そして散歩好きなトルコ生まれの犬Kayaとのブログ第2弾。

キャベツの国ドイツ。

2017-06-22 | 食いしん坊
ドイツといえば、ジャガイモが有名ですが実はキャベツの種類も豊富なんです。

ザウアークラウトを作るのに使うのが、白キャベツ (Weisskohl)
見た目は、いかにもキャベツっぽいので日本のキャベツと同じかと思ったら大間違い。
すごく肉厚で中身もギッシリ詰まって、とても重たいです。
煮崩れしないので、シチューなど煮込み料理に向いています。
でも、臭み?が強いので
日本のキャベツみたいに千切りにして食べるとか言うのには本当にむいていません。

そこで、ここ数年買っていたのがとんがりキャベツと呼ばれている(Spitzkohl)
臭みもそんなに気にならないので、よく代用していました。

そして日本では、ケールと呼ばれているGrünkohl。
寒い冬の1、2月に旬の野菜で、北ドイツでは煮込んで食べるんだとか(相方君談)

そして、去年からよくスーパーで見かけるようになったのが、
Jaroma®-Kohlといわれる見た目も日本のキャベツにそっくりなキャベツ。

キャベツのキャラクターのシールが貼ってあるのが目印です。
お好み焼き、たこ焼きそしてキャベツの千切りに使えます!!

気になったので、調べてみると・・・
新種のキャベツと思っていたのですが、今の白キャベツの原種にあたるものが
16世紀にはすでにヨーロッパで栽培されていたそうです。
ただこのキャベツはその後開発された新種に押されてヨーロッパでは姿を消してしまいました。
そこで、最近になってこの幻のキャベツを復活させようと、
ライン地方のJaro-Fruit Growing Cooperation GmbHというドイツの会社が
べトナムやオーストラリア!!にまで足を伸ばして種を探し集めました。
そして10年以上の歳月をかけて
ドイツの土壌や気候にあうキャベツに改良を重ねてできたのがJaroma®-Kohlだそうです。

数年でいろいろなスーパーで販売されるようになり、
知名度も上がったようですが、あのかたいキャベツが普通だと思っているドイツ人にしたら
食べ方が分からないらしくどうやって調理するの??とたまに聞かれることも(笑)

キャベツ臭さもなく、食べたあともお腹が張らないので(ドイツのキャベツではよくあるんです。)
去年から見つけたら買うようになっています。

日本には、明治時代にヨーロッパからキャベツの種がやって来たようなので
もしかしたら、ドイツの原種キャベツがやってきていたのかも??
たかがキャベツだけれど、調べると色々発見があり面白かったです。

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昔からの友人とランチして、ちょっとした贅沢。

2017-06-21 | ひとりごと
毎日30℃を超す真夏日のドイツ。

休暇2日目は、友だちとのランチ第2弾。(笑)
ずっと会えていない友だちと会う約束を休暇の前半に入れている私です。

ここ最近、夜寝るのが22時前で起きるのが6時という
超健康優良児生活をしているので、朝は、6時半スタートでKayaとの川沿い散歩を軽くした後
お昼ご飯(残りは夕食に)を用意しました。

家の中が涼しいお家でのランチになりました。(室内温度はまだ耐えられる23度なので)

ランチには、サラダがたくさん食べたいねって事で、
最近よく作ってるシンガポールライス。
とっても食べやすいよ~って褒めてもらえてよかった。(笑)


デザートはマルクトの美味しいケーキ屋さんをケーキを買ってみたり。
休暇だし、こういう贅沢も許されるでしょう。(笑)

19年くらいの付き合いになる友人との時間は本当にあっという間に時間が過ぎます。
知り合った時は、20代前半だったんだ~という話に昨日もなり
最近はしわが増えたの、白髪が・・・なんて話に。
昔は、夜中まで日本のドラマのビデオ(笑)を観て、
大学に行ったりしていたのが嘘みたいだよね~なんて話したり。

大学時代にここから遠く離れた町で、知り合った友人。
専門も彼女は音楽科なので、全く接点もなかったのに、ずっと続いている友人関係。(笑)
就職、引っ越し、結婚、しても連絡を取り合える学生時代からの友人は、
たまにしか会えないけれど、会ったら昔みたいに気兼ねなく話せる本当に大切な存在です。
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その国のお料理にあったお米。

2017-06-20 | 食いしん坊



こっちにいると、ドイツのスーパー、アジアのスーパーでいろいろなお米が売られています。
私が家に常備しているお米は3種類。

その1.日本米
これは外せません。(笑)
日本産のお米を買うのはやっぱり高すぎるので、イタリア産・ゆめにしきを買っています。
日本のお米と比べたら、少し味は違うけれど外国で食べられる日本米としては上等です(笑)

その2.Langkorn Reis(ラングコーン ライス)
ドイツ人にとって、お米はあくまでもBeilage(付け合せ)なので、
細長いお米Langkorn Reisがよく食べられます。
炊き方も、パスタのように沸騰したお湯にお米を入れて炊きます。
もっと手軽な調理法は、小さな穴の開いた袋入りのままお湯で湯がく方法。
学生の時に、同居人がやっていてびっくりしたな~(笑)
ソースをつけたり、コンソメを入れて炊いたりするには
ぱさぱさしているので悪くはありません。本当に付け合せには合うお米です。


その3.Basmati(バスマティ)

米粒はLangkornより細長く、調理するとさらに細長くなります。
全く粘り気が出ず、香りがよいのも特徴、これは、アジアン料理、カレーに本当に合います。
ちなみにお値段は、日本米より高い!!(笑)


この前にシンガポールライスっぽいものを作った時、
日本米を切らしていたので、バスマィ米を使ったのですが、それが本当においしくてびっくりしました。

お料理には、その国で主に食べられているお米を使うのが一番なんだと実感。
パスタもソースによって色々と違うみたいだし。
(パスタのことはまだよく知らないんですけれどね~)
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休暇初日は、友だちが来て庭でランチ。

2017-06-19 | 食いしん坊

今日は僕の好きなグリルではないらしい・・・残念。


友だち2人がランチに遊びに来てくれました。
街でランチっていう事も考えたのですが、
ゆっくり話したりできるのは家かな?って事で、お天気も良かったし庭でのランチになりました。


昨日から作っておいた夏野菜の揚げ浸し、ねぎとタコのぬた、そしてサラダ巻。
暑くても食べやすいものを用意したので、二人ともおいしいと食べてくれてひと安心。
日本語で話していたので、3時間がものすごく速かった!!(笑)

今度会うのは、夏休みでみんなが休暇から戻ってきてからかしら?って感じです。(笑)

友だちとは面白そうな本を交換したので、休暇中読むぞ~。


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夕立のあと。

2017-06-19 | ひとりごと


暑い日が続くと夕方に夕立が降ることがあるのですが、
数日前の夕立ちは結構激しくて、相方君が先週掃除した窓は・・・


雨風でこんなことに・・・でも太陽の光が当たって結構きれいです。

ドイツ人のお家の窓は本当にいつもピカピカです。
私は、アイロンと同じくらい窓掃除が苦手なので相方君担当。(笑)
ケルヒャ―があるので結構早く終わるんですけれどね。

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