マネジメントを機能させて、あらゆる組織で成果をあげる

先哲の知恵を実践し、新たな知恵を紡ぎ出す

利潤動機という支配力の考察

2016-10-20 06:39:25 | ドラッカー
利潤動機に関する唯一意味ある問題提起は、それが支配欲の発現として社会的にましであるか否かということだけである。

その点、あらゆる支配欲のなかで、利潤動機が社会的に最も優れたものであることは疑いない。

利潤動機以外の支配では、野心ある者に直接的に支配力を与え、人を支配する満足を与える。

これに対し、利潤動機だけが物に対する支配力によって、この満足を与える。

:「企業とは何か」より
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 発想の転換 | トップ | 目的と手段 »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。