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EOS 80D の売却を思い留まる

2016-10-13 | デジカメ

EOS 80D with EF50mm F1.8 STM

8月に購入したEOS 80Dで試し撮りしたのが8月。
9月は1度も持ち出すことがありませんでした。
他のカメラを持ち歩いた訳でもなく、
1枚もシャッターを押さなかった9月です。



9月は殆ど雨だったことも理由で、傘さしながら撮る気にはなれません。



あと、右手中指の第二関節を痛めてしまい、
重いカメラを握れなくなったことが理由。
EOS 80D& EF50mm F1.8 STM で910g

グリップを握る時、シャッターを押す人差し指は浮かせているので、
前面グリップを中指、薬指、小指で握ることになります。



そうすると中指にもろカメラ重量がのしかかり、痛くて握れません。
ネックストラップで首から釣り下げれば楽なんでしょうけど、
それは好きではないので撮ることを止めました。

同じような重量でも、OM-D E-M1 & 12-40mm F2.8 だと痛くないので、
フランジバックの長い一眼レフということでボディの厚さがあり、
指に負担がかかるボディ形状な気がしています。



夏の画像をこの季節にUPするのもなんだかなぁですが。。
基本RAWでしか撮らないですが、最初なのでJRAW+JPGで。
現在のピクチャースタイルは忠実設定のデフォルトのままにしていますが、
この時のピクチャースタイルはオートにしていたのでこんな誇張された色に。


Canon EOS M / EF-M22mm F2 STM

重量とグリップバランス以外にも、
そしてミラーレスのEVFに慣れてしまっているので、OVFの感覚がどうも掴めません。
当然のこととして、ファインダーで覗いたままの露出で写る訳ではなく、
何も考えずに絞り優先AEやシャッター優先AEで撮ると、
露出オーバーと露出不足でとんでもない画像の量産。
結果、プログラムAEを多用することに。

ボディにもレンズにも手ぶれ補正がないので、
今までなくても平気と思っていましたが、
この大きさだとやっぱりあることの恩恵を再確認。
そんなこんなで、購入して10日くらいで売却を決意して出品画像を撮りました。
予備の互換BTなぞ未開封のまま。

でもせっかく購入するまでに、散々悩んだ末に決めたカメラなことと、
室内でいじっている分には結構好きなカメラ、
もう少し付き合ってみようかと売却を思い留まりました。
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