楽天爺さんの気まぐれ日記

・田舎暮らしを楽しんでいます。

先送りせずに、すぐやる人 に変わる方法(Rule44)

2017-06-09 | 自己改革

著者は、Rule44項【楽しい」と思い込む】で 『トム・ソーヤーの冒険』の話を紹介している。
ある日、トム・ソーヤーはペンキ塗りを言いつけられた。本当はつまらなくて早くやめたいペンキ塗りだったが、あえて楽しそうにペンキ塗りをやり続けた。それを見ていた友人たちは、あまりにトム・ソーヤーが楽しそうにやっているので、やがて「自分にもやらせて欲しい」と言い出した。
 しかし、トム・ソーヤーはなかなか代わろうとしない。ついには行列が、ようやく代わってもらった友人たちは、楽しくペンキを塗り、トム・ソーヤーはつまらないペンキ塗りから解放された、という話だ。すべての作業を楽しいと思うことは非現実的かもしれないが、同じ作業をするのであれば、少しでも楽しいと思ってやるほうが得ではないだろうか!!と言っています。

Rule44「楽しい」と思い込む
『トム・ソーヤーの冒険』のこんな話をご存知でしょうか。

 ある日、トム・ソーヤーはペンキ塗りを言いつけられます。本当はつまらなくて早くやめたいペンキ塗りでしたが、あえて楽しそうにペンキ塗りをやり続けました。
 それを見ていた友人たちは、あまりにトム・ソーヤーが楽しそうにやっているので、やがて「自分にもやらせて欲しい」と言い出します。しかし、トム・ソーヤーはなかなか代わろうとしません。ついには行列までできました。ようやく代わってもらった友人たちは、楽しくペンキを塗り、トム・ソーヤーはつまらないペンキ塗りから解放された、という話です。
 これは「まったく同じ行為をするにしても、面白い心理、面白くない心理のどちらででもできる」ということを教えてくれます。

タスクヘのアンカリング「ペンキ塗り=楽しい」
友人たちは、トム・ソーヤーが楽しそうにペンキ塗りをしていたことと、なかなか代わってくれなかったことで「ペンキ塗りは楽しいもの」というイメージを植えつけられました。

 「ペンキ塗り=楽しい」といった具合でタスクと心理状態を結びつけちれたのです。
これを「アンカリング」といいます。 トム・ソーヤーの友人は、作業を「楽しい!」と思い込み、アンカリングすることで、つまらない作業を楽しい作業に変えることができました。
 始めてみて実際はつまらないことだったとしても、「楽しい」と思ったことは、すぐに「つまらない」という結論に至りません。人は一度「こうだ!・」と思うと気持ちを修正しにくいものなのです。すべての作業を楽しいと思うことは非現実的かもしれませんが、同じ作業をするのであれば、少しでも楽しいと思ってやるほうが得ではないでしょうか。

今日も耶馬の郷朝から晴れ・・・・・(天気予報、当たった!!)
イガ爺さん、「アンカリング」ねぇ!!・作業を「楽しい!」と思い込み、アンカリングすることで、つまらない作業を楽しい作業に変えることができる、ということ。
同じ仕事をするにも、面白く仕事をする心理、面白くないと思いながらする心理のどちらでもできるって事だ、デモしなければならない仕事であれば、敢て(あえて)、あえて、楽しくやった方がいい!!に決まっている。その実践は、喜働の実践である。耶馬ん婆は言いたいのだが?
イガ爺さん・この佐々木省吾さんの本を、読み始めて、一日一項、紹介してきたよね。
どうです、「そうだよね、そう、そう、」と、相槌を打ちながら読み進めているよね。
「もっと、早くから、若い内から勉強しておけば」って思うよね、イガ爺さん(^^)
          :耶馬ん婆でした。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 先送りせずに、すぐやる人 ... | トップ | 先送りせずに、すぐやる人 ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

自己改革」カテゴリの最新記事