楽天爺さんの気まぐれ日記

・田舎暮らしを楽しんでいます。

孔子の言葉その3

2016-11-05 | 駄弁り

巻第6 先進第11 12

季路問事鬼神、子曰、未能事人、焉能事鬼、曰敢問死、曰未知生、焉知死、

季路、鬼神に事(つか)えん事を問う。子の曰わく、未だ人に事うること能わず、
焉(いずく)んぞ能く鬼(き)に事えん。曰わく、敢(あ)えて死を問う。曰わく、
未だ生を知らず、焉んぞ死を知らん。

 ・季路が神霊に仕えることをお訊ねした。先生は言われた、「人に仕えることもできないのに、
 どうして神霊に仕えられよう。」「恐れ入りますが死のことをお訊ねします。」というと、
 「生も分からないのに、どうして死が分かろう。」

   死者を供養しようというのか、ならば、
      今ここに生きている人々の役に立つことだ。

イガ爺、どうよ??
・ご仏壇に手を合わせて、お経を上げて、どうぞ、見守ってくださいなどと!!
 あの世に召しても、子供が心配をかける、・・・・・・・・
・出来れば、今日も一日、人様に喜んでもらうべく、喜んで働きます
 そして、夜に、実践できた事を報告(感謝のらいはい礼拝)・・・・ 
・朝に礼拝(誓)夕べに感謝(報告・反省)
             これが、亡きご先祖様への感謝の礼拝だとおいらは思うのである。
  

                             20:45分投稿

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